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高崎翔太、金縛りに遭遇!ホラー作品撮影で恐怖体験?

  • 2018.3.18
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出典:https://news.walkerplus.com/article/140314/

“2.5次元舞台”などで活躍する注目の俳優・高崎翔太が、主演ドラマ「心霊呪殺 死返し編」DVD発売イベントに夏目大一朗監督と共に出席。改めて作品の見どころや、撮影のエピソードなどを語った。

高崎は1988年9月21日、新潟県生まれ。約2年にわたり青学5代目・菊丸英二役として活動。その後、2010年より舞台や映画を中心に活躍している。

高校時代にいじめをしていた仲間たちが、数年ぶりに再会。ノリで心霊スポットへ行った後、各自の身に不可解なことが次々と起こり出すというホラー物語の本作。

“夏目作品”に数多く出演してきたという高崎は「今回ドラマだったんですけど、ずっと監督とやってきた映画は不思議な映画が多くて(笑)、宇宙人が出てきたり、ピンクのヒーローが出てきたり。今回本格的ホラーというか、ちゃんと怖い内容です」とあいさつした。

プライベートでもホラー映画が大好きという高崎だが、先日金縛りを体験したという。

ある仕事で訪れた某ホテルでのこと。「すごい大きな部屋を使わせてもらって、布団が一つだけ敷いてあって。怖くて自分で布団を部屋の端までずらして寝たんです。

そしたら朝、金縛りに遭って。意識はしっかりしているんですけど、動かないんです体が。何にも動かないんです。

でも頭は割としっかりしているんです。『これ心霊現象だ』と思って、大きく息を吸って『わっ!』って起き上がったら起きられたんです。

携帯持ってたんで、携帯でそのホテルの“やばいうわさ”を調べて(笑)。なかったから良かったんですけど、なんで金縛りになったんだろうと思って。

酒めっちゃ飲んだ後にサウナ入ってから寝たんですよ。たぶん寝ている最中に脱水症状になって、頭が朦朧(もうろう)としている中で目だけが覚めちゃって…っていうやつだったんですけど(笑)」とオチまでつけて“恐怖体験”を告白した。

だが本当の恐怖体験は撮影中に起こった。

「僕いじめられる役で現場に入ったんですけど、僕より若い子たちがキャッキャしてて話し掛けられず、ずっと端っこに座っているという。(他の共演者とスケジュールの都合で)撮影が合わなかったんですよ」と、打ち解けるまで意外に時間がかかったことを明かした。

最後に高崎は「ホラーが苦手な方でも割と人間同士の怖さも描かれているので、ヒューマンドラマとしても見られる。だからホラー苦手な方も見られるし、好きな方も満足できる不気味さもあるので、いろんな方に見てもらいたいですね…もう完璧ですね(笑)。今ので大丈夫です」と最高の笑顔でアピールした。(ザテレビジョン)