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葵わかなから永野芽郁へ、“仲良し”ヒロインバトンタッチ会見を詳細レポート!

  • 2018.3.16
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出典:https://news.walkerplus.com/article/140743/

NHK放送センターにて、“朝ドラ”のヒロインによる“バトンタッチセレモニー”が行われた。

放送中の連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか)でヒロイン・てんを演じる葵わかなから、4月2日(月)スタートの「半分、青い。」でヒロイン・鈴愛を演じる永野芽郁へ。プレゼントと“重たい”バトンが渡された。

葵と永野は、同じ事務所に所属する19歳と18歳。登場時からすでにリラックスしている様子で、仲の良さをうかがわせる。

■ ごはん行きましょう!

まずは永野から、2月末にクランクアップを迎えた葵へ向けてのメッセージ。「長い間の撮影、お疲れ様でした。わかなちゃんが『わろてんか』のヒロインに決まった時、『始まるね』なんて話をしながら、(一緒に)ごはんに行かせてもらいました。私も朝ドラのオーディションを受けていたから、わかなちゃんの次に続けたらいいな、なんて思っていたら、(ヒロインに)決まって。

この2人でこうしてバトンタッチ会見ができたことが、本当にうれしいです。これからもっともっと忙しくなって大変だと思いますけど、お時間あればまた、一緒にごはんに行けたらいいなって思います(笑)。本当にお疲れ様でした。私も頑張ります」

そして、葵から永野へも、激励のメッセージが。「いま芽郁ちゃんが言ったように、ちょうど『わろてんか』のヒロインに決まったあたりぐらいから、仲良くさせてもらっていました。私がヒロインに決まった時も芽郁ちゃんがすっごく喜んでくれたんですけど、芽郁ちゃんが次のこの『半分、青い。』のヒロインに決まった時、私も本当にうれしくて。

実はまだ1回も共演したことがないんですけど、こういう形で初めて一緒に舞台に立てて、とてもうれしく思います。ヒロインを10カ月やることは大変じゃないわけがないと思いますが、芽郁ちゃんなりの10カ月を過ごしてほしいなと思いますし、ちょっとでも楽しく過ごせるといいなと思っています。いつでもごはん行きましょうね。頑張ってください!」

■ 手描きの似顔絵まんじゅうに驚き!

そして、恒例となったプレゼント交換。まずは葵から永野へ、ヒロイン2人の似顔絵まんじゅうが贈られた。「わろてんか」に出てくる芸人たちの似顔絵入りまんじゅうにちなんで、まんじゅう一つ一つに葵と永野の顔が描かれている。似顔絵は手描きされており、一つずつ、若干顔が異なっている。

「お料理の先生の料理おいしいので、これもおいしいと思います」と葵が添えると、永野は「楽しみ! あとで食べよ」と笑顔を見せる。

■ アメちゃんは誰から?

続いて永野へ渡されたのは、白文鳥のポーチ。「白文鳥はキーポイントの鳥なんです。白文鳥の根付けをチリンチリンと振ると、幽霊の藤吉さん(松坂桃李)が出て来たり(笑)」という葵の説明を聞きながらも、永野はすでにその中身が気になる様子。

中からアメが出てくると、葵は「大阪の人はアメを持ち歩いているから、入れてくれたみたいです」。これに永野はすかさず、「入れてくれたみたいです? わかなちゃんからじゃなくて?(笑)」。大阪出身である「わろてんか」制作統括の、心配りによる物だったそうだ。

ところが、永野はなぜかキョトン顔。ポーチを見つめる永野に、葵は「私はかわいいと思うんですけど…。どうですか? 斬新?(笑)」。

だが、永野は「かわいい!」と即答。見慣れない物はじっくり観察するタイプのようだ。「現場でリップクリームとか目薬とか、こまごましたものをそのまま置いちゃうので、それを全部入れて使いたいです」と話していた。

■ “半分、青い”美濃焼!

永野から葵への1つ目のプレゼントは、手作りの美濃焼。岐阜でのロケの合間に永野自ら工房を訪れ、ろくろを回して作ったという。

側面には「半分、青い。」と「わろてんか」の文字が。葵は「すごい!」と驚きの表情を見せる。

「やっぱり字が雑だな〜って思うけど」と控えめな永野に対し、「手作りっていうのがすごくうれしいですし、ほんと上手だなって思って。あと、(色が)半分、青い」と喜ぶ葵。

だが、永野は「あ、半分、青い! たしかに!」と返し、取材陣からも「今!?」と笑いが起こっていた。

■ 五平餅をクンクン…

最後に贈られたのは、「半分、青い。」の劇中にもたびたび出てくる、岐阜名物の五平餅。お皿に乗って登場すると、葵は思わず吹き出し、「五平餅!?」。

食べたことがなかったそうで、クンクンと匂いをかいで「しょう油のにおい…?」。かわいらしい仕草を見せた。

■ かつてないほど楽しげなバトンタッチ!

いよいよ、“朝ドラ”ヒロインのバトンが渡される。ヒロインしか触れないといい、スタッフも白手袋を着用。

だが、葵は渡す間際に「渡したくない…(笑)」。一瞬の間があったのち永野の手のひらへポンと置くと、永野は「イエーイ!!」。かつてないほどににぎやかで、楽しそうなバトンタッチとなった。

■ 芽郁ちゃんのかわいさが爆発するはず

葵が永野に「これだけは伝えておきたいこと」は、「芽郁ちゃんなら大丈夫」だということと、「必ず(撮影は)終わる」ことだそう。長い撮影期間を乗り越えた葵らしい、力強い言葉をプレゼントした。

そして、「芽郁ちゃんはこういう、レトロなセットが似合うなと思っています。青色も似合うし。芽郁ちゃんのかわいさが爆発する朝ドラになると思います!」とエールを送る。

一方、永野は「わろてんか」で笑顔を振りまく葵を見て、「世の中の人みんな、明るくなって学校とか仕事に行っていたんだろうなと思っていました」と話す。「一日の始まりとして見てもらえるような作品に、『半分、青い。』もなれたらと思っています」とアピールした。(ザテレビジョン)

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