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映画祭「EUフィルムデーズ2018」日本初公開作品含む欧州の話題作が東京・京都・広島に

  • 2018.3.16
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映画祭「EUフィルムデーズ2018」が2018年も開催。2018年5月26日(土)より東京会場でスタートし、その後京都・広島会場でも順次行われる。

欧州から集まった、27作品を上映

「EUフィルムデーズ」は、2018年で16回目を迎える映画祭。EU加盟国に絞り、フランス、イタリアなどの日本初公開作品、見逃してしまったあの作品、住年の名作などが一挙に紹介される。テーマは「映画で旅するヨーロッパ」だ。

2018年はさらにパワーアップ。EU加盟国からは24カ国が参加。北欧やバルト三国・バルカン諸国の作品もラインナップに加わり、全27作品が上映される予定だ。いずれも1000円を切るお得な料金で楽しむことができる。

話題作が早くも登場

上映作品には、日本女優・桃井かおり主演のラトビア映画『ふたりの旅路』や、第26回レインボー・リール東京で上映され注目を集めたアイルランド映画『マッド・メアリー』、スペインのアカデミー賞に匹敵する"ゴヤ賞"で最優秀アニメ賞を獲得した『しわ』の原作者パコ・ロカの最新作『パジャマを着た男の記憶』など、話題作が揃う。

日本未公開作品も

他にも日本初公開作品には、カトリン・マイミック、アンドレス・マイミック監督の手掛けた『私と同じ顔の、おじさん』(エストニア)や、アドリアン・ゴイギンガ—監督がメガホンを握った『世界でいちばんの幸せ』(オーストリア)などがラインナップ。ヒューマンドラマやサスペンス、アニメーションなど多彩なジャンルを揃えた「EUフィルムデーズ2018」でお気に入りの一本を見つけてみて。

来日ゲスト登壇の特別プログラム実施

東京会場・京都海所いうではそれぞれ1回のみ上映となる特別プログラムも実施。東京会場ではボリス・ランコシュ監督作『裏面』を、また両会場でカメン・カーレフ監督作『アイランド』『フェイス・ダウン』が上映される。なお、作品上映にあわせて監督が来日し、トークイベントも開催する。

【詳細】
EUフィルムデーズ2018
■東京会場
会場:国立映画アーカイブ ※旧東京国立近代美術館フィルムセンター
住所: 東京都中央区京橋3-7-6
開催期間:2018年5月26日(土)~6月21日(木)
当日券:一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障害者、キャンパスメンバーズ無料
■京都会場
会場:京都府京都文化博物館
住所:京都府京都市中京区東片町623−1
開催期間:2018年6月2日(土)~6月24日(日)
チケット:一般500円/大学生400円/高校生以下無料
■広島会場
会場:広島市映像文化ライブラリー
住所:広島県広島市中区基町3-1
開催期間:2018年7月1日(日)~7月13日(金)
チケット:一般380円/シニア・高校生180円/中学生以下無料

■上映作品一覧
『裏面』『アイランド』『フェイス・ダウン』『マッド・メアリー』『日の名残り』『人間の値打ち』『ラスト・センテンス:死者への裁き』『パジャマを着た男の記憶』『アロイス・ネーベル』『ヒットマン・インポッシブル』『湖のものがたり』『スワッガー』『神様メール』 『ベルヒカ』『ソラリスの著者』『寄せ集め』『ホース・マネー』『ふたりの旅路』『エリザのために』『私と同じ顔の、おじさん』『世界でいちばんの幸せ』『キッツ先生の子供たち』『もうひとりの私(仮)』『もうひとりの私(仮)』『ウィルソン・シティ』『鉱夫』『猿』『エミリヤ、自由への闘い』『ラスティー・ボーイズ 〜ビバ老後!〜』

■特別プログラム
・『裏面』上映&トーク
日程:6月2日(土) 16:10~ ※東京会場のみ
登壇者:ボリス・ランコシュ監督
・『アイランド』『フェイス・ダウン』上映&トーク
日程:
『アイランド』6月16日(土) 13:00~ ※東京会場 6月14日(木) 18:30~ ※京都会場
『フェイス・ダウン』6月16日(土) 16:00~ ※東京会場 6月13日(木) 18:30~ ※京都会場
登壇者:カメン・カーレフ監督