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「就活に有利なアルバイトがある説」は本当? アンケート調査結果はコチラ★

  • 2018.3.15
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バイト先が内定ゲットに有利になるってホント!? その真実を、内定獲得者からキャリアカウンセラー、面接官にまでリサーチ!
※2017年12月5日〜10日、non-no LINE会員に調査。159人が回答。

まずは就活未経験者にバイト事情を聞いてみました

Q バイト先を選ぶ時、就活は意識してる?

多くがまかないや時給の高さで選んでいることが判明。「就職に有利と聞いてコールセンターを選んだ」(20歳・大学2年生)など、意識した人は37%。

Q バイトを一番長く続けた期間は?

一番多かったのが1〜2年。「一度始めたことは卒業まで続けようと思っていた」(22歳・大学4年生)という声も。ちなみに平均経験数は2.1回。

Q 今、バイトはしていますか?

ほとんどの人が学校と両立しながらアルバイトを継続中。「今はしていない」と答えた人のうち、「一度もバイトをしたことがない」人は8%。

Q 「◯◯でバイト経験があると就活に有利」という噂を聞いたことはありますか?

「スターバックスは研修がしっかりしてて就活で有利らしい」(21歳・大学3年生)
「ディズニー、ユニクロ、スターバックス、マクドナルドが有利だという話はよく聞く」(20歳・大学2年生)
「介護系は、そのまま就職しやすいケースもあると聞いたことがある」(21歳・専門学生)

Q バイトの種類は何ですか?

「高校時代に通っていた塾の講師」(21歳・大学2年生)など、教育関係がダントツ。他に「アパレルスタッフ。洋服が好きで一番よく行くお店でバイトした」(22歳・大学3年生)と好きな分野を目指す人も。

内定獲得者&社会人3年目までの人に聞きました

※2017年12月5日〜10日、non-no LINE会員に調査。123人が回答。

Q バイトを一番長く続けた期間は?

なんと、3年以上続けた人が全体の57%と、長く続ける傾向が高め。「どんなバイトも長く続けたことは評価されると思う。逆にすぐ辞めてしまったバイトのことは話さないほうがいい」(22歳・販売)というアドバイスも。

Q 就活でバイト経験をアピールした?

アピールした人が大多数。また、面接でバイト経験について「質問された経験がある」と 答えた人は87%! いつでも答えられるよう準備する必要アリ。

Q 今までにしていたバイトは?

なんと「教育関係」はランク外! 飲食や販売、サービスといった接客メインのバイトが人気。「業種は問わず接客を経験しておくことで、コミュニケーション能力をアピールできる」(22歳・食品)という理由が目立った。

Q 面接でバイトについて質問された時、何をアピールした?

「失敗経験を乗り越えたこと、達成できたことを具体的にアピール」(23歳・教育)、「志望業界に関連した職種だと本気度が伝わるし、知識や経験も多少期待される」(22歳・飲食)

Q 就活のためにバイトはやっておいたほうがいい?

「正しい言葉づけいや電話応対のスキルが自然と身につき、社会人になって焦らずにすむ」(22歳・メーカー)

「バイトで養った笑顔は、面接でも発揮できたし面接官にも好印象を与えられる」(23歳・旅行)

「社会人になって必要になるコミュニケーションのとり方や礼儀を学べる」(22歳・金融)