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『MAD MEN』ヴィンセント・カーシーザー、新作法廷ドラマに出演

  • 2018.3.15
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1960年代のニューヨークの広告業界を描いた大ヒットドラマ『MAD MEN マッドメン』で、ピート・キャンベルを演じたヴィンセント・カーシーザーが、米FOXが手がける新作法廷ドラマに出演することが明らかになった。米TV Lineらが報じている。

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以前は『Infamy』というタイトルだったが、現在はタイトル未定のこのドラマは、不当な判決を受けた訴訟を取り扱う弁護士事務所を舞台にしたリーガルドラマ。怖いもの知らずのパワフルな女性弁護士たちのチームが、自分たちの生活に危険が及ぶこともかえり見ず、正義のため、不当に有罪判決を受けた人々の無罪を証明すべく裁判を調査しなおし闘っていくという物語。

ヴィンセントは勇敢で根性があり、親しみやすい魅力的な調査員ボディ・クイックを演じる。また、ダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』のラッセル・ホーンズビー(ハンク・グリフィン役)が、通称"イージー"と呼ばれる、イジキエル・ブードローという名の弁護士役で主演を務めることは以前お伝えした通り。イージーは、この弁護士事務所に務める優秀かつ現実的でクールな弁護士だという。また、のちに無実が証明されたが、世間の注目を大きく集めたとある裁判で一度は有罪となったため、残った汚名の払拭と戦っている女性主人公はまだキャスティングされていない。

『Empire 成功の代償』のクリエイター、ダニー・ストロングが製作総指揮を担い、『G.I.ジョー』のデヴィッド・エリオットがパイロット版の脚本の執筆を担当する。ヴィンセントのその他の作品には、『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』、『エンジェル』、『ER 緊急救命室』などがある。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヴィンセント・カーシーザー
(C)AVTA/FAMOUS