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“指示待ち彼氏”が変わる!彼氏がリードしたくなる女性の上手な付き合い方

  • 2018.3.13
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自分から動けない「指示待ち人間」の彼氏を持つと、彼女が全てリードしなければならなくなるため、お付き合いがだんだん辛くなってしまう事があるようです。
「全て君の好きなようにすれば良い」という彼を、優しい人とプラスに受けとめられれば良いのですが、見方を変えると主体性がなく、面倒くさがりで責任逃れをしているように見えてしまいますよね。

付き合っているだけならまだいいかもしれませんが、そんな指示待ち彼氏との結婚を考えているなら、早急に指示待ち彼氏を改善した方がよいでしょう。

指示待ち人間はこうやって作られる

自分の意見を口に出せない指示待ち人間というのは、我が強い兄弟にもまれて育ってきた、あるいは両親がワンマン教育だったという方が多いようです。
目の前の相手にYESかNOで答える質問ばかりされていると、自分で考える事がだんだんと出来なくなっていきます。
なぜなら、「うん、ううん」で答えるほうが自分で考えるよりもずっと楽だからです。
でも、心理学の世界では自分で考え出した答えに向かって行動する時のほうがモチベーションが上がると言われています。
YES、NOでしか答えを出さない習慣が出来てしまうと、生きている事に対して興味が無くなり、生気を失ったようになってしまう事も。
指示待ち人間の彼氏に対して、彼女も「デート行こうよ」「ご飯は○○が良いけどいいかな」というようなYES、NOで答えられる質問をしてはいないでしょうか?
それを続けているうちは、彼氏の指示待ち人間度は確実にアップするだけ。
彼に自分で考えさせ行動させるためにはどのようにしていったら良いのでしょう。

オープン・クエスチョンで彼の気持ちを引き出す

ビジネスの世界で相手の本音を引き出すときのテクニックとして使われているのが「オープン・クエスチョン」です。
YES、NOでしか答えられない質問に対し、オープンクエスチョンは相手の言葉を引き出す質問の仕方。
例えば、「デートに行こうよ」という言葉であれば、「どんなデートをするのが好き?」というように相手に考えさせ、自分の言葉で発言を促す質問の仕方です。
このオープンクエスチョンを活用すれば、色々なことを一緒に考えている一体感が生まれ、二人の親密度も一段とアップします。

オープン・クエスチョンを上手に使う方法

ただし、このオープン・クエスチョン使うときにはちょっぴりコツが必要。
今まで、長い間指示待ち人間を続けてきた彼にとって、いきなり本音をガツガツ引き出されるのはツラい…と感じる事もあるはずです。
デートしようという発言を事例にとると、「どこに行きたい?」と急に聞いても「いいよ。お任せするよ」と返ってくるのがオチです。
そうなってしまうと、質問している意味がなくなるので、彼が慣れるまではまずはやんわり優しいオープン・クエスチョンを心がけます。

・「デートって今までどんな所にいった?」
・「デートした中で一番楽しかった場所は?」
・「特別な日にどんな場所に出掛けてみたい?」
・「アウトドアデートだったら○○と○○どっちが好き?」

こんな風にところどころを聞き出すような質問の仕方をするのが良い方法です。
この聞き方なら、どんな人でも答えられます。そして、答えたところから理由を聞き出すことがポイント。彼も自分のことが話しやすくなります。「それなら今度、そこに行ってみよう」と彼の意見を通すことができるようにもなります。


いかがでしたか?
今回は、指示待ち人間の彼氏を変える上手な質問の仕方についてお届けしました。
彼女の支持を待ち、それに従う指示待ち人間の彼氏。
それが続くと、デートもただの犬の散歩状態になってしまいますよね。これでは結婚の話を進めるのも躊躇してしまいます。
彼氏にリードしてもらいたい!でもしてくれない。
そんな悩みを持つ方は、少しずつ彼を指示待ち人間から決断力ある男性に変えていけるように頑張っていきましょう。

written by 亀ぱんだ