骨盤ストレッチで、下半身太りや腰痛を解消しよう!

いま女性の間で、骨盤ヨガや骨盤ストレッチへの人気が高まっています。骨盤のゆがみは私たちの体へ様々な悪影響を及ぼすといわれており、X脚やO脚、生理不順や冷え性、下半身太り、腰痛などを引き起こします。
そこで今回は、健康美運動指導士の筆者がクラスの指導でよく行っている骨盤のゆがみや腰周りの疲れを解消する「骨盤ストレッチ」の方法をご紹介します。
とても簡単な動きなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

左右の骨盤ゆがみを改善!腰周りの疲れ解消ストレッチ

STEP1

仰向けになり、両膝を立てて右側の足を左足にかけて、深めに組みます。両腕は横に開き、両肘を床に着けます。
この時、両肩がマットから離れないようにしましょう。
STEP2

息を吸って、ゆっくりと吐きながら腰から両足を右側にたおします。
この時、左側の肩が床から離れないように、左側の肘を押すようにしてバランスを取ると良いでしょう。

そのまま、1分ほどゆっくり呼吸を繰り返します。
STEP3

右側の足を組んだまま、反対の左側にも同じようにたおします。こちら側でも同様に1分ほどゆっくり呼吸を繰り返します。
真ん中に戻ったら、今度は左足を組んで同じように左右ストレッチを行いましょう。
注意する点
下の写真のように、腰が左右に動いても、両肩は床についている状態をキープしましょう。

足をたおした方と逆側の肘で床を押すようなイメージを持ってください。

いかがでしたか? やりやすい側とやりにくい側があるのに気が付くと思います。やりにくい側をすこし長めにストレッチをしてあげると良いですよ。
夜寝る前にお布団の上やベッドの上で行えるのでぜひチャレンジしてみてください。腰周りがすっきりして腰痛の予防にも繋がりますよ。
ライタープロフィール
健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA
女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。
【保有資格】
乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

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