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婚活パーティで押さえておくべきコミュニケーションのコツ4つ

  • 2018.3.12
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男性が初めて会った女性を判断するときは、外見・ルックスを重視するとはよく言われます。
でも、結婚相手を探す、限られた時間しかない婚活パーティーでは、別のポイントのほうがはるかに重要となります。
婚活パーティーでは、美人であってもコミュニケーションがうまく出来なかったり、会話が成り立たないと、なかなか相手として選ばれません。
将来一緒に過ごす相手ですから、話が弾んだり、気持ちよく一緒に過ごせたりするほうがはるかに大事です。
今回は、婚活パーティに参加する際に、これだけは押さえてほしい、コミュニケーションのコツをお伝えします。

①全ての基本!相手の目を見て話す

慣れていないとなかなか相手の目を見て話すのは難しいです。
でも、伏し目で話すと相手に暗い人だ、という印象を与えてしまいます。
最初は、相手の顔を1回でも多く見て話ができるように頑張ってみましょう。
「1回見れた」「2回できた」と数えて、できた自分を褒めてあげるといいですね。

②話すより聞くほうに回ろう

男性は自分の話を聞いてもらいたい人のほうが圧倒的に多いです。
男性は自分の知ってること、言いたいことは聞いてもらいたくてたまらないもの。
初対面では、相手の話が3に対して、自分の話が1、くらいの割合で話すといいです。

③深い部分をいきなり聞かない

出身の学校、資産、収入、家族構成などは、きっかけがあれば結婚する相手ですから気になるのはわかります。
でも、最初からこれを聞くとマナー違反。
相手は、「この人は自分の性格はどうでもよくて、学歴や収入で人を選ぶんだ」とあなたに対して幻滅してしまうこともあります。
最初からセンシティブなことを聞くのはやめましょう。むしろ、相手から言わせるくらいのほうがいいです。

④鉄板ネタは出身地

最初に話す話題として、一番無難なのは出身地の話だと思います。
コミュニケーションが得意な人は、47都道府県それぞれについて話ができるネタがあると言います。
そんなに深いことを話す必要は無いので、安心してください。
例えば、秋田と言えば「ねぷた祭り」、福岡といえば「福岡ソフトバンクホークス」、鳥取といえば「鳥取砂丘」くらいのことで構わないのです。
一つでも知っていれば、「私これしか知らないんですけれど、教えてください」と言いやすいですよね。
いかがでしたか? 婚活パーティでは1対1で話すので緊張してしまいますが、まずは上の4つを覚えて参加しましょう。
基本ができるようになれば、自信がつきます。自信がついた後は、自分なりのコミュニケーションスタイルを築いてください。
(愛カツ編集部)