『スター・トレック』第3弾、スコッティ役サイモン・ペッグが共同脚本に

『スター・トレック』(2009年)、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』でスコット機関長役を演じているサイモン・ペッグが、『スター・トレック』リブート映画第3弾(以下、『ST3』)において、共同脚本としても参加することになった。Deadline.comが報じた。

【関連記事】TVドラマからスーパーヒーローへ!転身を遂げた俳優たち<後編>

『ST3』ではもともと、前2作に参加したロベルト・オーチー、ならびに新進の脚本家J・D・ペインとパトリック・マッケイが脚本を担当していた。しかし、オーチーが昨年暮れに監督を降板したのにともない、脚本も白紙に戻ることに。

新監督として、『ワイルド・スピード』シリーズを手がけたジャスティン・リンが選ばれ、アメリカでの公開は、シリーズが50周年を迎える2016年7月8日(金)に決まったが、新作映画の方向性や製作日程について、ファンの間では不安の声が高まっていた。

今回、共同脚本として参加することになったサイモンは、コメディ作品を中心とした出演のほかに、数多くの脚本を手がけていることでも知られている。例えば、英国のTVコメディ作品『SPACED ~俺たちルームシェアリング~』(ジェシカ・スティーヴンソンとの共同脚本)、『宇宙人ポール』(ニック・フロストとの共同脚本)、『ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ』(マイケル・イアン・ブラックとの共同脚本)、エドガー・ライト監督によるコメディ三部作『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(ライトとの共同脚本)など。もちろん、前2作に続いて『ST3』でもスコット役を演じる可能性は高そうだ。

また、サイモンとともに『ST3』の脚本を手がけるのは、『DARK BLUE/潜入捜査』で製作総指揮/企画を担当したダグ・ユング。

脚本家として豊富な経験をもつだけでなく、天性のギークとしても知られるサイモンの脚本担当は、ファンにとって朗報といえるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:サイモン・ペッグ
(C)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net

元記事を読む
提供元: 海外ドラマナビの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
01
女性必見の最新トレンドニュースを
毎日お届け!
あなたらしさを応援する、
オトナの女性におくる情報アプリ
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
02
あとで見たい時も大丈夫!
お気に入り機能で賢く整理