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おしゃれなガーデンを実現!ディスプレイにも使える室外機カバーDIY集

  • 2018.3.11
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まだ寒さも残る季節ですが、太陽が出ている時間が長くなってくると春が近づいてきているのを実感できるようになりますね。こんなシーズンにはガーデニングなど外での作業も楽しくなってくるもの。でもきれいな花を飾っていても、室外機がある空間ではちょっと残念ですよね。そこで今回はガーデニングをさらに楽しめる室外機カバーをご紹介します。

手作りでガーデンをさらにおしゃれに

ナチュラルに

濃い目のブラウンでペイントしたすのこを使った室外機。凹凸がある室外機にぴったり合わせてカバーを作るのは難しそうに見えますが、上の部分と前の部分を分けて作ってあとから組み合わせることで簡単に作れますよ。 

棚をつけて

こちらは上からすっぽりとかぶせるタイプの室外機カバー。少し余裕を持って作っているので、上部に鉢などを置いて使えるアイテムですね。背面にも板で棚を作れるようにしておくと、収納スペースが作れます。

ボックスをつけて

こちらでは収納用に棚だけでなく、ボックス型のアイテムも取りつけてさらに収納力をアップ。ガーデニングに使うスコップやジョウロなどの小物を収納しておくこともできるので、一石二鳥ですね。 

ディスプレイを変えて

同じ室外機カバーでもディスプレイを変えると違った雰囲気も楽しめますね。季節感のあるアイテムや花盛りの鉢など、メインにしたいアイテムに合わせて素敵なディスプレイを楽しんでみましょう。 

ボックスを積み重ねて

大きな木材を使って棚を作るのは苦手という方には、室外機カバーの上にボックスを重ねて収納スペースを作る方法がおすすめ。室外機カバーと同じようなカラーの木材を使うと一体感が出ますよ。 

作業スペースに

室外機の横に扉つきの収納スペースがあるカバー。収納スペースの分、天板部分が広くなるので、植物の植え替えなどの作業ができるスペースを確保できますよ。ホワイトとブラウンの組み合わせはナチュラルだけどガーリーでかわいいですね。 

キッチン風に

まるでままごとキッチンのような可愛さがある室外機カバー。ホワイトを基調としてシャビーな雰囲気に仕上げているので、室外機がないところにも飾ってみたくなるような雰囲気ですよね。 

見えないように

こちらの画像のどこに室外機があるかわかりますか?実は車輪型のオブジェの奥に見えるのが室外機。どんなにおしゃれな室外機カバーでも、カントリー風ガーデンにあわないというときには、枝が下がってくるタイプの植物を植えて上からの目線をさえぎり、前にオブジェやベンチを置いてカモフラージュするのもいいですね。 

まとめ

室外機を上手にカバーするアイディアをご紹介しました。一口に室外機カバーといっても様々なテイストのものがあり、ガーデン全体の雰囲気に合わせて選ぶことができそうです。今回の内容を参考にすてきなガーデンを作ってみてくださいね。 

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