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30代女性の「プリンセス願望」は何%?憧れの存在とウェディングの関係

  • 2018.3.11
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次第にあたたかくなり、ようやく春の足音が聞こえてくる季節。筆者はこの時期になると、新しいメイクや服でおしゃれをして出かけたくなります。

「美しくなりたい」「ときめきたい」という気持ちは女性の本能に近いかも。そんな女性の想いを体現するような存在が“プリンセス”ではないでしょうか。女性たちのプリンセス願望とウェディングの関係について探ってみました。

■プリンセスへの憧れは永遠
プラチナを販売するプラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社は、全国の20代から40代の女性、計600人を対象にプリンセス願望とロイヤルウェディングへの関心度に関する意識調査を行いました。

「プリンセスに憧れたことがあるか」という問いに対し、20代では実に64%の女性が「憧れる(憧れがあった)」と回答。30代では45%、40代では32%でした。
年代が高くなるにつれて割合は減っているものの、やはりプリンセスは女性にとって特別な存在のようです。

■誰もが認める美しい存在=プリンセス
次に「プリンセスのどんな点に憧れを持っている(持っていた)か」という問いにも注目。回答の多かった選択肢を順に並べてみると、

「多くの人に祝福される」…44%

「自分を美しくするためのベストをチョイスできる」…41%

「自分を最高に輝かせる時間が与えられる」…41%

「多くの人にいちばん美しい自分を見てもらえる」…37%

「幸せな時間を多くの人と共有できる」…34%

との結果に。「自分」「多くの人」「美」というキーワードがポイントになっているようです。
女性が抱く美への憧れや探究心と、そんな自分を周囲に受け入れてもらいたいという承認欲求、この両方を叶えてくれる存在こそがプリンセスなのかもしれません。

■気分を盛り上げる「ティアラ」
プリンセスを象徴する「ティアラ」を自身の結婚式でつけてみたい(つけた)という人は、20代では6割超え。30代では46%、40代では41%と、ティアラへの憧れはどの年代でも高いようです。

花嫁が主役といわれる結婚式は、すべての女性がプリンセスになれる瞬間と言えそう。ティアラという特別なアイテムで気持ちをいっそう高めたい、そんな思いがあるのでしょうね。

■印象に残ったロイヤルウェディング
印象に残るロイヤルウェディングを問う質問では、20代、30代は英国王室の「ウィリアム王子とキャサリン妃」との回答がもっとも多く、40代ではこちらも英国王室の「チャールズ皇太子とダイアナ妃」という結果に。

世代の違いはありますが、英国のロイヤルウェディングは女性が思い描く、理想通りの世界なのかもしれません。

■結婚式はプリンセス願望を叶える場?
いろいろな結婚式に出席してきていつも感じるのは、花嫁が本当に美しく輝いていること。これはドレスやメイクだけの力ではないはず。

ゲストや家族、そして旦那さまと、大切な人たちに見守られ、祝福されて生まれる幸せのオーラに包まれるからだと思います。

プリンセスに憧れるたくさんの女性たちが結婚式を夢見るのは当然のことと言えそうですね。
みなさんは人生最良の日、どんなプリンセスになるのでしょうか?

※画像出典/shutterstock

ライタープロフィール
mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。