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本当にお腹空いてる?空腹感に騙されない、食欲コントロール術

  • 2018.3.10
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なんとなくお腹が空いたような気がして、ついつい何かを口にしてしまう…そんなこと、皆さんもありませか?なんとなく…なんていう時は、本当にお腹が空いているわけではないのかも!?無駄に食べて、ダイエットの邪魔をしてしまわないように…今回は、空腹感に騙されないように、上手な食欲コントロール術についてご紹介させて頂きたいと思います♪

空腹感ってどういうこと?

本当にお腹が空いているわけではないのに、なんとなく何かが食べたいような気がする…。
こういうことってありますよね。

こういう状態は、いったいどうして起こってしまうのでしょうか?

脳が混乱している?

お腹が空っぽでお腹が空いているのではなく、お腹は満たされているはずなのに、どうしても何かを食べたくなってしまう…。

そんな状態の時は、脳が勘違いをしているのかも!?

私たちは食べ物を食べることでブドウ糖を摂取しています。
このブドウ糖を突然たくさん体内に入れてしまうと、ブドウ糖を細胞に取り込ませる手助けをするインスリンが大量に分泌されてしまいます。

こうなると、インスリンが異常に働きすぎて、血糖値を下げ過ぎてしまうのです。
血糖値が下がると空腹感を感じてしまうので、お腹の中に食べ物が残っていてもいなくても、「お腹が空いた」と感じてしまうようになるのです。

空腹感を引き起こすのは?

脳が勘違いをして起こる「空腹感」、これには血糖値が大きく係わっているという事がわかりました。
でも、その他にも空腹感を感じる原因になってしまう事があったんです。

■甘いものの食べ過ぎ…

甘いもの、とっても美味しいですよね。
美味しくてついつい食べ過ぎてしまったり…。

甘いものには砂糖がたっぷり含まれていますよね。
この砂糖を取り過ぎてしまうと、食欲を抑えるホルモンの働きを遅くしてしまうことになるのです!

それだけでなく、空腹だと感じるサインを送るホルモンの働きも活発になってしまうので、空腹感を感じてしまうようになるというわけなんですね。

■睡眠不足

きっちりと睡眠が取れていないということも、無駄な空腹感を感じてしまう事につながります。これは研究でも明らかになっていることなんです。

睡眠が足りないと、自律神経が乱れたりすることもあります。
さまざまなバランスを崩し、食欲をコントロールするのも難しくなってしまうんですね。

■ストレス

私たちは、強くストレスを感じてしまうと、脳に空腹だと感じるように命令を出すホルモンが分泌されてしまいます。
甘いものを食べた時と同じような感じになるんですね。

ストレスを感じると、無性に何かを食べたくなってしまう事があります。
これは、空腹だと思わせるホルモンが分泌されていたからなんですね。

食欲をコントロールするには?

さまざまなことが原因となって、空腹感を感じてしまうという事がわかりました。
では、無駄な空腹感をコントロールするには、どのような事をすればいいのか…。

早速見ていきたいと思います!

■食事は分けて取る

一度にたくさんのものを食べてしまうと、インスリンが働きすぎて血糖値がぐっと下がってしまいます。
ですから、空腹感が気になる場合は、こまめに分けて食事をすると良いでしょう。

こうすることで、血糖値も安定し、無駄な空腹感を感じにくくなるはずですよ。

■水分を取る

身体の中の水分が不足した状態も、空腹感を感じる原因になってしまいます。
水分が不足していると、脳が水分を欲して、そこから食欲も増してしまうということになるんです。

水分不足は、血流を悪くしてしまうので、脳が異常に水分を欲してしまいます。
しっかりと水分が取れていれば、脳が空腹だと勘違いすることもなくなるんですね。

■ストレスを溜めない

先程もご紹介させて頂いたように、ストレスを溜めてしまう事が、空腹感を引き起こす原因になってしまうので、できるだけストレスを溜めないような生活を送るようにしましょう。

毎日少しでOKなので、自分の好きなことをする時間を作ったり、ゆっくりとお風呂に入ったりして、ストレス解消してみて下さいね。

穏やかな気持ちでいられれば、食欲もうまくコントロールできるようになるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
本当にお腹が空いているわけではないのに、時々感じてしまう空腹感。
この空腹感をうまくコントロールして、上手にダイエットをする事ができたら良いですよね♪
空腹感が気になる方は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さいね♪