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去年の日焼け止めで大丈夫なの?正しい保存方法を見直して紫外線をブロック!

  • 2018.3.10
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日焼け止め、一年で使い切ることができず、次の年まで残っていることって多いですよね。勿体無いから、去年の残りをそのまま使えばいいかな…なんて思うけど、ちゃんと効果があるのかなど、色々と気になってしまいますよね。今回は、去年の日焼け止めは使っても大丈夫なのか、開封してどれくらい持つのかなど、詳しくご紹介させて頂きたいと思います♪紫外線をブロックして美白をキープしよう♪

開封済みの日焼け止めはいつまで使える?

まず、やっぱり気になるのは、一度開封してしまった日焼け止めが、いったいどれくらい持つのかという事ですよね!
食べ物ではないから、何となく大丈夫な気がしていましたが…。
本当のところは、どうなんでしょうか?

■保存状態が良ければ1年後も…

基本的には、一年以内に使い切ってしまうのが理想的とされているんですが、なかなかそうもいきませんよね。
開封してしまったものでも、極端に保存状態が悪くない限りは、一年後でも問題なく使う事ができるようです。

ただ、少しずつ酸化してきているので、肌の状態によっては荒れてしまったりということもあるようです。
やっぱり気になるな…という方は、新しいものを購入したほうが良いかもしれませんね!

ちなみに、未開封のものであれば、3年くらいは持つそうですよ!

開封済みを使う時の注意点は?

すでに開封されている日焼け止め、1年くらいなら使っても大丈夫という事なんですが、保存状態が良くなかった場合、肌荒れを起こしてしまう事もあります。

では、どのような事に気を付けて使えばいいのか、チェックしてみましょう。

■変化がないかをチェック!

何も確認せずに、いきなり顔につけてしまったりすると、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。
まずは、日焼け止めの質が変わってしまっていないか、よく確認してみましょう。

色、におい、分離していないかなどをよく見て、どこか少しでもおかしいところがあった場合は、新しいものを使うようにして下さいね。

■顔の前に…

日焼け止めの質に変化がないかを確認しても、場合によっては肌に刺激を与えてしまう事もあります。
そのようなことにならないようにするために、一度腕などに付けてみると良いでしょう。

つけてみて特に大きな変化がないようであれば、安心して顔につけることができますよね!

一年後も安心して使うために…

紫外線をしっかりとカットしたいということであれば、新しいものを購入するのがおすすめなのですが、きちんと保存することができていれば、一年後でも安心して使う事ができるという事がわかりました。

では、どのような事に気を付けて保存すれば良いのでしょうか?

■直射日光の当たらないところへ

直射日光が当たってしまうようなところに長期間置いておくと、酸化するスピードが速くなってしまいます。
ですから、日の当たらない涼しいところで保管するようにして下さい。

でも、冷蔵庫に入れるのはNG!
中身が分離してしまう可能性もあるので、冷蔵庫には入れないで下さいね。

■口はキレイに拭いておく

使い終わったら、口の部分をキレイに拭いておくようにしましょう。
口の部分日焼け止めが固まったままになっていると、そこに雑菌が繁殖し、日焼け止めの質が悪くなってしまう原因になってしまいます。

毎回拭くのは大変かもしれませんが、長持ちさせるためにも、使い終わったらキレイに拭くという事を心掛けてみて下さいね!

いかがでしたでしょうか?
紫外線をしっかりとカットしたいという方は、毎年新しいものを購入したほうが良いんですが、そうは言ってもどうしても使い切れずに残ってしまう日焼け止め。
できることなら、安心して次の年にも使いたいですよね!
肌にダメージを与えずに安心して使うためにも、保存の仕方には注意が必要!
きちんと保存されたものなら、効果が落ちることもなく、1年後でも安心して使う事ができますので、保存方法には十分注意して下さいね。