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ゲイリー・オールドマンの息子、父の潔白を訴える。

  • 2018.3.8
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第90回アカデミー賞において、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で念願の主演男優賞に輝いたゲイリー・オールドマン。しかし受賞するや、元妻ドーニャ・フィオレンティーノがゲイリーによる過去の家庭内暴力を訴え、せっかくの受賞にケチがついてしまった感がある。ゲイリーを"虐待者"としてレッテルを貼ろうとする母親に対して、ふたりの息子のガリバー・オールドマン(写真右)が父親を擁護する声明を出した。

ゲイリーが親権を持つ長男のガリバーは、#MeToo運動のサポーターであることを前置きした上で、母親の申し立てと戦うべく、次のように書簡を出している。
「父に関する虚偽の数々が書かれているのを見る度に、心が痛みます。特に何年も前に解決したことを」
過去に「The Daily Mail」紙によるインタビューで、ドーニャは2001年に息子たちの前で、ゲイリーに電話で叩かれたことがあると主張していたが、ガリバーはそのような事実はなかったと断言。

「"事件"と呼ばれるその場にいた僕は、はっきりと言っておきたいのです。そんなことは起こらなかったと。そんなことを言っている人は嘘をついているのだと」
「私の父にあるのは、無実ということだけです。決して罪などありません」

「Vanity Fair」誌主催のオスカーパーティでは、ゲイリーは昨年結婚した妻ジゼル・シュミットと前妻との息子ガリバーとチャーリーを連れ添って、上機嫌でレッドカーペットに現れている。ゲイリーの表情からは、現在の充実したプライベートを読み取ることができるだろう。

ゲイリー・オールドマンのオスカー受賞作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、3月30日に全国公開される。