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マツコ「これ親子丼?」 今までの概念を覆す“進化系親子丼”に驚きの声

  • 2018.3.7
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一般的には鶏肉を卵にとじてご飯にかける親子丼ですが、最近では様々な形に姿を変えている模様。一部の飲食店では“進化系親子丼”が販売されており、注目を集めているようです。

オシャレすぎる“進化系親子丼”に驚愕の声

2月20日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)には、300種類以上の親子丼と出会ったOL・伊藤光が登場。「卵と鶏肉」という親子丼の定義を守りつつ進化した、“進化系親子丼”を紹介して視聴者を驚かせました。

例えば居酒屋「炭焼笑店 陽」の「大和肉鶏トロふわ親子丼」は、卵2つ分を泡立てふわふわのメレンゲ状にした親子丼。てっぺんには卵黄が乗っており、これを崩しながら食べるそうです。

そして「親子丼・とんかつ専門 とん唐てん」の「白い親子丼『かまくら』」は、その名の通り白い親子丼。ご飯や鶏肉の上に「湯葉・卵白・軍鶏の出汁」を混ぜた白い餡がかけられており、こちらも中心には卵黄が。

そんな中で注目を集めたのが、フレンチレストラン「Restaurant La FinS」の親子丼。コースの1品として出てくるとのことですが、マツコの目の前に運ばれてきた料理はお皿に逆さのグラスがのっかった独特な一品でどう見てもフレンチ。マツコも「これ親子丼じゃないよね?」と疑問符を浮かべていました。

グラスを空けると、中には卵白のシートで包まれたピラフやトリュフ、卵黄などが盛りつけられた食べ物が。鶏肉は一番下に敷かれており、ここに濃厚なコンソメスープを注いでいただくとのことです。スタジオに登場したシェフ曰く、この親子丼は別々で各具材を食べるとフランス料理ですが、すべてを混ぜて食べると親子丼になるのだそう。

混ぜて実食したマツコは「うーん…」と納得がいかない様子でしたが、「親子丼っちゃ親子丼」と認めています。番組に登場したオシャレすぎる親子丼に視聴者からは、「めっちゃ美味しそうだけどこれは親子丼なのか…」「親子丼の概念が覆った」「上に載ってる黒いやつ海苔かと思ったらトリュフだったのかよ!」「親子丼ってなんだったっけ?」と驚きの声が上がっていました。

一風変わった「塩だれ親子丼」

番組で紹介されていたように、実は様々な可能性を秘めている親子丼。ここからは一風変わった親子丼のレシピを紹介していきましょう。

最初は「塩だれ親子丼」。とり肉は塩をもみ込み15分以上おいて水けをふき、こしょうをふって食べやすく切ります。その後熱したフライパンにとり肉を皮目を下にして入れ、弱火で4~5分加熱。余分な脂をふいてスープを注ぎ、中火でひと煮立ちさせましょう。

わけぎと卵を入れ、卵に白い膜が張るまで約2分蒸し焼きに。器にご飯を盛ってのりを散らし、フライパンの具材をのせて完成です。

鮭といくらをのせた「変わり親子丼」

お次は鮭といくらで作る「変わり親子丼」。鮭は塩をふって魚焼きグリルで両面約3分ずつこんがりと焼きます。

その後ボウルにご飯を入れ、三つ葉とごまを投入。ざっくり混ぜたら器に盛って鮭とイクラをのせ、たれを回しかけましょう。最後に刻みのりをのせ、すだちを半分に切って添えたら出来上がりです。

どこからが親子丼で、どこからが親子丼じゃないのか。親子丼の定義は、人々に知られているものよりずっと広いのかも?(レタスクラブニュース)