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花粉の飛ぶ時期は“目の周りの集中ケア”を!

  • 2018.3.7
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もはや花粉症は他人事じゃない!去年まで何ともなかったのに、ある日突然目から涙があふれ出て、くしゃみが止まらなくなる人が続出の季節。そして、花粉の飛ぶ時期は、花粉症の人にとって、目の周りはどうしても荒れがちです。しっかりと集中ケアをしていきましょう。

 花粉症の時期は“目の周り”をこすりがち

花粉症の人にとって、花粉の時期の目の周りは、もはやどうしようもないほど荒れてしまうもの。痒くてゴシゴシこすっているうちに、目の周りも荒れてきてしまいます。

皮膚が薄くなりやすく、他の刺激にも非常に弱くなっています。当然乾燥もしていますので、シミやしわができやすく、この時期にダメージを蓄積してしまう人も多いもの。まずは花粉症をおさえて目の周りをこすらないようにしつつも、目の周りのケアも強化していきましょう。

また、花粉症がひどく、どうしてもこすってしまう場合は、目の周りに薄くワセリンを塗っておくなど、刺激の少ないもので保護しておくようにしましょう。こうすることで、摩擦による肌ダメージを軽減できます。

目の周りのケアはいつもの“3倍”を心がけよう

花粉症の人は、花粉の時期は目の周りのケアはいつもの3倍を心がけましょう。特に、普段はアイクリームなどで油分を足していない人は、この時期だけでも油分をプラスしてあげるとよいでしょう。

また、目の周りをケアする際は、いつもよりも優しく触れてあげるようにし、使用するアイテムも刺激の少ない穏やかなものがよいでしょう。

花粉症はアレルギーの一種ですので、敏感肌用や、アレルギー肌用のものを使用すると、保湿力はあっても肌にダメージを与えなくて済むのでおすすめです。いつもより3倍頑張って、弱っている目周りを守りましょう。

夜のスキンケアは“油分”をしっかりと足す

アイケアのコツとして、夜は油分をしっかりと足してあげることが重要です。アイクリームをつけてもいいですし、浸透のいい植物性のオイルを使用してもいいでしょう。

普段目の周りにクリームや油分を足していない人は、ここぞ!とばかりに目の周りにオイルをつけてみましょう。肌にすんなり浸透して、肌が柔らかくなったように感じたら、目の周りに油分が足りていなかった証拠のようなもの。夜のスキンケアは化粧崩れを気にしなくてよいので、しっかりと油分も足してあげましょう。

夜の通常のスキンケアだけでなく、寝る直前に目の周りに油分を足すケアをすると、目の周りの保湿を強化できます。寝ている間に水分が飛ぶのも防げますし、寝る前のちょい足しケアとして定着させましょう。

朝のアイケアは“化粧水の重ね付け”を

朝のアイケアは、目の周りに油分を足しすぎてしまうと、アイメイクが崩れる原因になりますので、油分足しはほどほどにしましょう。花粉症だからアイメイクはしないと決めている人は、夜と同様にこってりとしたクリームをつけてもよいでしょう。

アイメイクをする場合は、クリームをべったりつけるのはやめ、化粧水を重ね付けして保湿をしましょう。その上からさらっとしたオイルをつけて水分を逃がさないようにし、十分浸透してからアイメイクをするとよいでしょう。それでもべたつく場合は、メイクの前に軽く粉をはたく、またはアイメイク用の下地を使うなど、工夫しましょう。

日中の目の周りには“付け足し化粧水”と“乳液”で補てんケアも

よくこすってしまう時期だからこそ、日中のアイケアもちょこちょこ付け足しをして保湿する、補てんケアをしていきましょう。目の周りの補てんケアには化粧水と乳液がよいですが、持ち歩きにくいのが難点です。どちらも小さな容器に入れて持ち歩くようにしましょう。

これが難しいようであれば、スティックタイプのアイクリームや美容液など、化粧直しにむいている持ち運びやすいものを利用するようにしましょう。こうすることで、日中も目の周りが渇かずに潤い続けるケアが出来るのです。化粧水と乳液は浸透もよいので、化粧崩れしにくいのもおすすめポイントですよ。

いつもよりダメージがあるからこそ、いつもより念入りにケアして

花粉の飛ぶ時期は、花粉症の人にとって、いつもよりも肌ダメージは大きくなるもの。特に目の周りはそれが顕著です。

いつもよりダメージが大きいからこそ、いつもより念入りにケアして、自分の大切な目元を守りましょう。目の周りがかさついていると老けて見えますし、綺麗さもダウン。しっかり保湿して、花粉から守り抜きましょうね。