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映画『ワンダー 君は太陽』ジュリア・ロバーツ主演「美女と野獣」のスタッフが描く“個性の尊重”の大切さ

  • 2018.3.7
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全世界800万部のベストセラー小説「ワンダー」が、実写版『美女と野獣』の製作スタッフにより映画化。2018年6月より全国公開される。監督は、映画『ウォールフラワー』で思春期の青年の心情を繊細なタッチで描き出したスティーブン・チョボスキーだ。

ストーリー

生まれつき顔に障がいを持つ10歳の少年オーガストことオギーは、その病気ゆえに幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習を続けてきた。しかし小学校5年生になり、初めて学校に通うことに。クラスメイトと仲良くなりたいオギーの思いとは裏腹に、最初はその外見からじろじろ見られたり、避けられたりしてしまう。だがオギーの行動によって徐々にクラスメイトたちの態度に変化が・・・。

"個性の尊重"がテーマ

『ワンダー 君は太陽』は、人と違う顔を持つオギーが初めて学校という"社会"に出ることで生まれた差別を乗り越えてゆく様子を、主人公オギー自身の視点以外にも、彼を取り囲む人々の視点など様々な角度から描いている。人と違った個性を"受け入れてもらう側"、"受け入れる側"両者の心の葛藤と変化を感じられる作品となっている。

オギーを見守る母親役にジュリア・ロバーツ

出演するキャストには、実力派俳優が勢ぞろい。外見に生まれつきの障がいを抱えながらも、中身は普通の少年という難しい役どころのオギーを演じたのは、映画『ルーム』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。オギーを優しく見守る母親イザベル役には、映画『プリティ・ウーマン』や『白雪姫と鏡の女王』のジュリア・ロバーツ。同じくオギーを支える父親ネートを演じたのは、映画『ミッドナイト・イン・パリ』や『ズーランダー2』のオーウェン・ウィルソン。

【作品詳細】

公開時期:2018年6月よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ/オーウェン・ウィルソン/ジェイコブ・トレンブレイ ほか
配給:キノフィルムズ

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