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謝るまで絶対に許さない! 彼から「ゴメン」と言ってもらうためにするべきこと

  • 2018.3.7
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出典:shutterstock.com

彼とケンカした時に自分ばかりが謝っていて彼が謝らない…なんて経験をしたことはありませんか? ケンカというのはどちらにも原因があって起こるもの。早く仲直りしたいがためについ自分から謝ってしまう女子は必見です! 今回は、彼からの謝罪の言葉を引き出すためにしておくべきことをご紹介します。

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■簡単には自分から謝らない

自分の方に非があると感じている場合は別ですが、彼に謝って欲しいと思っているなら自分から謝らないことです。謝らないことが自己主張になります。いつもケンカで謝っていると、彼は何でも許してもらえると思い、ケンカの原因は何も改善されません。謝ってしまえばその場は簡単に収まるかもしれませんが、彼と本当の意味では分かり合えなくなります。多少ケンカが長引いても、お互いが深く理解し合えるように、彼が自ら謝るまで待ちましょう。

■電話で話し合う

ケンカした後はお互いが気まずくて顔を合わせにくいものです。だからといってメールでやり取りすると誤解を招きやすいもの。そんな時は、顔を合わせずに済む電話で話し合うのがおすすめです。直接会って言いにくいことも、電話でならお互い素直に気持ちを伝え合えるでしょう。顔が見えないので落ち着いた話し合いができるはずです。

■冷静になって少し距離をおく

特に些細なケンカの場合に有効なのが、少し距離をおくことです。お互いが頭を冷やせば、なんであんなことでケンカしたのだろう…と感じるもの。ケンカ直後はお互い感情的になりがちなので、時間の経過を待ちましょう。落ち着いてきたところで冷静に「わたしも次から気をつけるね」などと伝えれば、彼の方も冷静に反省できます。

■彼の不満を聞いてあげる

ケンカの後はお互い謝りたくない気持ちでいっぱいかもしれませんが、話し合うことを避けてはいけません。ケンカ後の話し合いはさりげなく主導権を握り、まずは彼の不満を聞いてあげましょう。不満をちゃんと聞いてくれると彼が感じれば、高ぶっていた感情が次第に収まってきます。彼が一旦落ち着いたところで自分の考えを彼に伝えてみましょう。

■ストレートに仲直りしたいと伝える

彼の方が悪いと思っていても自分から謝りにくいものです。そこで「仲直りしたいな」と伝えてみるのもひとつの方法。ポイントはかわいくお願いすることです。ケンカ直後はなかなか難しいので、少し時間を置いてクールダウンしたタイミングがおすすめ。彼の気持ちがほぐれれば、彼から謝りやすくなるでしょう。

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思いやりを持って冷静にこちらが対応すれば、彼の方から謝って貰うことも可能です! 今回の記事を参考に、彼からゴメンの謝罪の言葉をもらいましょう♡