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「自分の機嫌は自分で直すんだよ」 とある母親の叱り方に賛同の声が相次ぐ

  • 2018.3.6
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出典:https://www.lettuceclub.net/news/article/138809/

機嫌を損ねて“ギャン泣き”してしまう子どもに悩まされる親は少なくないと思いますが、大人だってイライラを制御できずに声を上げて泣き出したい時があります。しかし大人になってしまったら、泣きたくても泣き出せない状況ばかり。どのようにすれば、自分のイライラを制御できるのでしょうか?

自分の機嫌は自分で直すもの?

人気漫画家・瀧波ユカリが自身のTwitter(@takinamiyukari)に、娘と繰り広げたとある会話を投稿。不機嫌な娘に「あのさ自分の機嫌は自分で直すんだよ。誰か私の機嫌直して!みたいな態度は人を嫌な気持ちにさせるよ。でも君はラッキーだ、なぜならこのことを今知ることができたから。お母さんは気付くまで時間かかった。死ぬまで自分の機嫌を直せない人もいるぞ」と声をかけ、娘は「今知ってよかった…」となったそうです。

続けて瀧波は、自身がイラストを務めている「自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ」(KADOKAWA)をしっかり宣伝。実際には「今知ってよかった…」となるまでに様々な紆余曲折があったのかもしれませんが、ファンからは「私も今知れて良かったです」「今となりでイライラしてる友人にも知ってもらいたい」「我が家の父も知るべき」と賛同の声が相次ぎました。

一方で、「自分のイライラって自分じゃどうにもならないことが多いよね」「大人にとっても完全なアンガーマネジメントは難しいと思う」との指摘も。みなさんはどのように自分のイライラに対処しているのでしょうか。

ネット上を見てみると、「なんだかんだカラオケで熱唱するのが一番効果的だと思う」「近場の遊園地で絶叫マシンに乗り続けてる」「枕に顔を押しつけて叫ぶと良いよ」との声が。実際に大声を出すことはストレス解消方法として広く知られているようで、例えば「ヴィレッジヴァンガード」では「叫びの壺」という叫ぶためのグッズが販売されていました。

イライラを鎮めるための呼吸方法

昨年11月に放送された「みんなのニュース 報道ランナー」(関西テレビ放送系)では、「アンガーマネジメント」について特集。「日本アンガーマネジメント協会」理事・戸田久実が、怒りをコントロールする方法を教えてくれました。

戸田曰く、怒りは6秒ほど耐えれば徐々に沈んでいくとのこと。例えば嫌なことがあって衝動的に怒りがこみあげてきた際には、「100から3つずつ数字を引いていく」といった少し考える必要がある計算をして6秒間やりすごすと良いそうです。

また自分の“怒り”の度合いを1点~10点の間で採点して、客観視するという方法も。ついイライラしてしまいがちの人は、嫌なことがあった際に試してみてはいかが?(レタスクラブニュース)