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文房具の収納実例18選♡ごちゃごちゃしない&探さない文房具の収納テク

  • 2018.3.5
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おうちでも使うことの多い文房具。小さい物だけに、ごちゃついてしまうという人も多いのではないでしょうか。また、なくしてしまったり、どこに片づけたのか忘れて探してしまったり、という人も少なくありません。そんな文房具の整理収納術をチェックしてみましょう。

ごちゃつきがちな文房具、どう収納してる?

文房具は小さい物が多いため、収納方法が難しいものです。なくしたり、必要なときに探し回ったり、そんな経験がある人もいますよね。みなさん、どこに文房具をしまっているのでしょうか。

引き出しに整理

多いのが引き出しの中にしまう方法です。 

立てて収納する

ペンやはさみなど長細い文房具は、立てて収納するという人も多いのではないでしょうか。ペンスタンドだけでなく、リメイクした缶などに立てて収納する人もいますね。 

持ち運びしやすい物に入れて

また、筆記用具はいろんな場所で使うので、持ち運びしやすい物の中に入れている、という人もいるようです。こちらの無印良品の持ち手付きキャリーボックスは、持ち運びしやすくていいですね。 

細かく分けて整理収納

文房具の種類別に細かく分けて、それをさらに箱に入れて整理しておく人もいます。ごちゃつきやすい小さな文房具。しっかりと整理して、取り出したい時にすぐに取り出せる工夫は必要ですね。 

工具入れに収納

丈夫な工具入れも、文房具を収納するのに向いています。はさみやカッターなどを入れても、入れ物が傷つきにくいのが魅力的ですね。 

小さな箱に収納

画鋲も毎日使うものではないものの、いざという時にすぐに取り出せる場所にあると便利です。箱の中にスポンジなどを入れ、それに刺して保管しておくといいでしょう。 

オシャレに引き出しに収納

ただ引き出しにしまうだけではなく、開けた時にどこに何があるのか分かるように収納するのがおすすめです。 

ペンなどは小さめの引き出し型の棚に入れておくのもいいでしょう。種類を分けて収納しておけば、使いたい時にすぐに取り出せるので便利です。 

袋で小分けして

種類ごとにジッパー付きの袋に収納するのもいいですね。こちらのようにメモ用紙、封筒、付箋など、分けて収納しておくと、ぐちゃぐちゃになるのを防げます。 

棚に整理して収納

こちらの無印のポリプロピレン収納ケースにも文房具を収納しています。引き出し型なので取り出しやすいのはもちろん、薄く透けて見える&ラベルが貼ってあるので、中に何が入っているのか分かりやすいですね。

ペンスタンドに収納

こちらはペンスタンドに収納しています。よく使うものだけ、このように出しておけば、さっと取り出せるので便利ですね。この量の文房具なら、机の上に出しておいても問題ありませんね。 

整理トレーで分けて収納

引き出しの中がごちゃつかないよう、整理ボックスを使うのはおすすめです。他の種類の文房具と混じらないよう、種類別に収納しましょう。 

こちらのように、仕切りを使ってしっかりと分けましょう。ホッチキスとホッチキスの芯のように、一緒にセットで使うものは一緒の仕切り内に入れておくと便利ですね。 

マスキングテープは転がらないように

今やいろんな使い道で人気のマスキングテープも、文房具としてたくさん持っているという人も多いのではないでしょうか。そのマスキングテープの収納の仕方はどうしていますか?こちらのように、マスキングテープ用のカッターが付いた雑貨の近くにまとめておくのもいいですね。 

引き出しの中にしまうなら、転がってしまわないようにきっちりと整理ボックスで仕切るのがおすすめです。引き出しを開けると、どのマスキングテープがどこにあるのか、すぐに分かるのがいいですね。 

文房具の色を揃えればごちゃつかない

ホワイトで揃える

文房具を購入するときは色合いも考えて購入すると、収納するときのごちゃつき感が下がります。こちらはホワイトをメインカラーとした文房具たち。色が揃っているので、まとまり感がありますね。 

モノトーンで揃える

モノトーンで揃えてもいいですね。重なって入っていますが、見た目はすっきりしています。収納することも考えて、あえてカラフルではないもので揃えると素敵です。 

子供も片づけやすいように整理

子供の机の中も同様に、引き出しを開けたらすぐに物を取り出せる整理方法を取り入れてあげるのがおすすめです。どこに何を片づけるのか分かりやすくすれば、片付けもすぐに自分で出来るようになりますよ。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。文房具の収納方法は少し変えるだけでも、使いやすさも見た目の良さもアップできます。比較的、整理に手を付けやすい場所でもあります。今回の記事を参考に、いつも使っている文房具をすっきりさせてみませんか。