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あの人気YouTuberが寺田町に!“ダブルダブル”のイカの量が半端ない「いか焼き 剣吉」せんべろレポ

  • 2018.3.5
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出典:https://news.walkerplus.com/article/139373/

西成区のせんべろ動画で人気を博すYouTuberケニチが今回せんべろ探索エリアとして選んだのは、「寺田町」。前回「芦原橋」のお好み焼き店でせんべろしてからのハシゴである(前回の記事はこちら→https://news.walkerplus.com/article/138471/)。

芦原橋駅からJR環状線で4つ目が寺田町駅。電車賃は160円。

「寺田町駅も芦原橋駅と同じく、車ではよく通りかかるんですけど、降りるのは初めてです」と、新今宮方面を活動拠点としているケニチは苦笑い。良い店との出会いを楽しみに、駅周辺の探索をスタート!

「寺田町で学生の街って言うイメージがありますね」とブツブツ言いながら歩いていると、いきなりいい感じのお店を発見。店頭のメニュー表にはからあげのほか春巻きやギョーザの文字もあり、「十分せんべろ可能!」と興奮。しかしまだ他にも名店があるかもしれないので、もう少し探索することに。

ストレートな店名の「理容 男まえ」で散髪したくなったり、定食屋を見つけるも、芦原橋駅と同じくお好み焼きやたこ焼きもそろうお店だったので断念。

しばらく歩くと「源ヶ橋(げんがばし)」というアーケードを発見。気になるので行ってみることに。

「食品館アプロ」を眺めながら歩くと、猫が一匹分ギリギリ通れる路地が。「この先にお店あったりして?」と胸が高鳴る。

インスタ映えしそうなお店も。店頭のメニューには「おまかせ3品1000円」。自転車が飾ってあるなどいい雰囲気のお店であったが、「CLOSE」の文字。

さらに歩くと、「いくのほんどーり」の看板。

美味しそうな定食店、角打ちを期待して酒屋さんをのぞくが、飲食スペースはなかった。

氷みぞれやぜんざいなど気になるメニューが並ぶお店も発見。せんべろできそうなお店はなかったので引き返すことに。

ホルモンの文字に惹かれてやってきたお店は肉の販売店だった。

道路を挟んだ側に「いか焼き」の看板が! 中で飲めるかどうかを確認することに。

店名は「いか焼き 剣吉」。テイクアウト中心だが、店内にはカウンター席も少しあると言うことで、ここでせんべろを敢行!

店頭には50円からドリンクが購入できる自動販売機も!

店内には有名人のサインがいっぱい!

ビールはエビスがなんと350円と激安! 「うおー!エビスじゃないですか!」とケニチ大興奮。

ビールが安く手に入ったので、いか焼きは奮発して玉子2個、いか2倍入りの「ダブルダブル」(500円)をセレクト。

年季の入った鉄板でいか焼きが作られる。ダブルダブルなので、いかの量がすごい。ご主人も「イカ一杯やろ?」と得意顔。

隣りの鉄板で焼かれる「シングル」(350円)と比べるとサイズの違いがよくわかる。「焼きあがったらもうちょっと大きくなるから」とご主人。鉄板はプレスされ、「じゅう〜」と小気味良い焼き音を立てる。店内にはイカの香ばしい匂いが!

焼きあがったいか焼きに、ハケでソースをべったり。かなり食べ応えのありそうなビジュアルだ!

まずはエビスの缶ビールから。普段は飲めない高級ビールということで、金色の缶にも「高級感がある」と大喜び。「うまい!」。

いよいよメインのいか焼きに箸を伸ばす。「夜店では食べたことがありますが、サイズからして全然違いますよね」。

「んー! イカがプリンプリンしています! ダブルダブルなので、イカの量が半端ない!」と驚くケニチ。

「いか焼きってペチャっとしているイメージでしたが、こちらのはしっかりボリュームがあるので、食べ応えがあります」。

「いか焼きでせんべろと聞いて、なんで?と思う人がいるかもしれませんが、新世代はいか焼きでせんべろするんです。『剣吉』さんは遠くから見てひと目惚れしたんですけど、実際に食べて見て、いか焼きで日本一かと思うほどに美味しかったです! 皆さんも是非、寺田町駅降りてすぐの『剣吉』さんで、『イカ』焼きでせんべろして見ては『イカ』がでしょうか?」。

最後はおやじギャグでしめたケニチ。今回は ダブルダブル(500円)+ビール(350円)で、合計850円。見事せんべろすることができた!

動画レポートはこちらから→https://youtu.be/oZd0IPcAzcg(関西ウォーカー・薮伸太郎)