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ベースがキレイな人の必需品。コントロールカラーで肌美人!

  • 2018.3.5
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「コントロールカラー」というアイテム名は聞いたことがあるけれど、「実際に使ったことがない」という人もいますよね。「試してみたいけれど、使い方や色の選び方がわからない」などの声もよく聞きます。そこで、今回はコントロールカラーの選び方や使い方をお届けしましょう。

コントロールカラーを使いこなせれば、ベースメイクの仕上がりが格段に上がる!

出典:shutterstock.com

コントロールカラーは冴えない顔色やニキビ跡、クマやシミといった肌の悩みを目立ちにくくしてくれるアイテムです。コンシーラーのように部分使いができるうえに、全体使いなど広範囲にも使うことができます。また、コンシーラーに比べて自然にカバーできるので初心者さんでも失敗しにくく、手軽に使える点も魅力的。肌の色ムラを事前に整えておくことで、その後に塗るファンデーションの色づきもUPし、顔色を明るく見せることができるのです。

自分に合うコントロールカラーを選ぶには?

出典:shutterstock.com

コントロールカラーにはさまざまなカラーがあります。色によって役割が違うので、そのなかから自分の悩みや目指す肌色に合ったカラーを選ぶことが何よりも重要。まず、それぞれのカラーの働きや特徴を覚えておきましょう。

【イエロー】
肌の色ムラや乾燥によるくすみをカバー。シミやソバカス、赤みや色ムラを補正します。肌なじみがよく使いやすいカラー。

【ピンク】
肌をトーンアップし、血行のよい肌色を表現。くすみ肌やお疲れ肌の人にオススメ。

【グリーン】
赤ら顔や赤いニキビ、ニキビ跡をカバー。小鼻横の赤みをカバーしたいときにも◎

【オレンジ】
クマやたるみの影をカバーして生き生きした印象の肌へとサポート。茶色いくすみにも効果的。

【パープル】
肌全体に透明感を出したいときに最適。エレガントな印象を与える顔色へと導きます。

「コントロールカラー」っていつ塗るの?

出典:shutterstock.com

色選びが終わったら、いよいよ肌へ。顔全体にコントロールカラーを使う場合は、スキンケア後化粧下地を塗らずにコントロールカラー→ファンデーションの順に塗ります。部分使いの場合は、スキンケア→化粧下地→コントロールカラーを部分使い→ファンデーションの順に。

全体に塗る場合は、額・頬・鼻先・顎に少量ずつ置いて指先で伸ばします。部分使いの場合は、使いたい部位に少量置いて広げて。どちらの場合も、手早くササっと塗りましょう。効果を出したいからといって、厚塗りするのは絶対にNG!

出典:shutterstock.com

くすみやシミ、クマや肌の色ムラなどはスキンケアだけではなかなかすぐに改善できないもの。そんなときこそ、コントロールカラーを味方につけて肌美人を叶えて!