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“ネクストブレーク美少女”矢崎希菜「お風呂のシーンはドキドキ、ハラハラ」

  • 2018.3.5
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出典:https://news.walkerplus.com/article/139392/

漫画家・吉田貴司が、デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォームにアップしたことからSNSを中心に話題となった連載漫画を、ロバート・秋山竜次主演で実写化したAbemaTVオリジナル連続ドラマ第2弾「やれたかも委員会」(毎週土曜夜11:00-11:30、AbemaSPECIAL※3月10日は夜11:45まで)。

深夜らしい大胆な内容が話題を集める本作で、3月10日(土)に放送される第7話にて、依頼者として登場する堀江貴文の回想シーンの“いとこのお姉さん”を演じる美少女・矢崎希菜にインタビューを行った。

ちょっぴりセクシーなテイストの本作への出演を振り返ってもらい、見どころや堀江の印象などを語ってもらった。

――「あの時、もしかしたら…」と、男性なら一度は感じたことがあるような甘くて切ない、ちょっとセクシーな物語が展開されますが、出演が決まった時の感想は?

私を見て、男の子がそういう気持ちになるのかなという不安がありました。ちゃんと演じられるのかなって(笑)。

――ストーリーに抵抗は?

原作を読んだ時は、まだどの役なのか分からなかったので恥ずかしかったです。

でも、台本をもらって自分がどういうキャラクターを演じるのかを知って、この役なら私も挑戦できるんじゃないかなと思いました。

――“ホリエモン”こと堀江貴文さんのいとこのお姉さんという役どころですね。

私にも年下のいとこがいて、よく一緒に遊んでいました。撮影は、いつもの自分を出しながら楽しんで演じられたような気がします。

――中学生の堀江少年との接し方に年上の女性の大人っぽさを感じますね。

男の子の下心に気付いているけど、気付いていないフリをする感じが優しいですし、大人ですよね。

――演じる時に苦労した点は?

役作りに関しては特にありませんでした。ただ、屋根に上るシーンは怖かったです(笑)。

高所恐怖症ではないんですけど、不安定な場所でしたし、風も吹いていたりして。ちょっと緊張しました。

■ 堀江少年がお風呂に…!

――印象に残っているシーンは?

私がお風呂に入っているシーンです。堀江少年が見に来るんですけど、撮影中はドキドキ、ハラハラしました。

劇中で、どんなふうに映っているのか。私も見るのが楽しみです!

――堀江さん自身も「僕にしてはいい話です」とコメントされていた物語は、どこか懐かしい青春の思い出という感じがしました。

甘酸っぱいような、ちょっとキュンキュンする感じがいいですよね。

大人の方も自分の中学時代を思い出しながら楽しめる物語になっていると思うので、ぜひ見てください!

――ドラマの意味とは違いますけど、矢崎さん自身が「あの時、もうちょっと頑張っていたら、もう少し“やれたかも”」と思うエピソードはありますか?

部活はバスケ部だったんですけど、ちょっとキツイなと感じたらゆっくり走っちゃったりしたことがあったんです。

あの時に、もっと限界を超えるぐらい必死に走っていれば勝てた試合があったんじゃないかなと思うことはあります。勉強も同じですね。

中学の時に部活を引退した後、なかなか勉強に身が入らなかったんです。塾に通い始めるタイミングも遅くてダラダラやっていました。

その結果、第一志望の高校は不合格で…。テストが終わってから分かったんですけど、それぞれの教科であと5点ずつ取っていれば受かっていたんですよ。

もうちょっと、本気を出して勉強すればよかったなと後悔しています(笑)。

――ちなみに“大人”の堀江さんにはどんなイメージを持っていますか?

ある物事に対して自分の意見をはっきり言っている方というイメージ。

今は、何かを言うと炎上しちゃったりして、なかなか自由に発言することが難しいですけど、そういうものをどんどん壊していく感じ。

堀江さんの発言を聞いていると、気分がスカっとします。

――“ワイドナ高校生”として出演したことがある「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、発言を求められることがありますよね?

自分の言いたいことは言えているような気がします。でも、言葉をまとめるのが苦手(笑)。なるべく、頭の中でしっかりと考えてからしゃべろうとしているんですけど、いつコメントを求められるのか分からないので。

常に、コメンテーターさんたちの意見を聞きながら、もし話を振られたらこんなふうに話そうと、準備をしています。

■ 自分の演技を見るのは恥ずかしい

――女優という仕事に対しては、どんな思いを抱いていますか?

昔よりは、お仕事のことを考える時間や作品と向き合う時間が増えてきました。

高校2年生になっていろいろなことに挑戦させてもらっていますし、オーディションにも受かることが多くなってきて、少しずつ自信がついてきたのかなと思います。

ただ、自分の演技を見るのは恥ずかしいです。現場ではうまくできたかなと思っても、作品を見るとダメな部分ばかりが目についてしまいます。

もっともっと経験が必要だなと。今後の目標は、自分と正反対のキャラクターを演じてみたいです。

心に闇を抱えているけど、表面上は明るく振る舞っている女の子。裏と表、二面性がある役は、自分でも楽しんで演じられそう。いつか挑戦したいです。

――今回の作品は、インターネットテレビ局「AbemaTV」で放送されますけど、普段ネットの番組など見る機会はありますか?

よく見ています。芸能界のお友達が出ている番組やアニメとか。それと、恋愛のリアリティーショーも面白いです。

胸がキュンキュンするというよりは「(恋愛していて)うらやましいなぁ~」と思いながら見ています(笑)。

――理想の恋愛のシチュエーションは?

外に出たいと思いつつも、結局面倒くさくなって家にいることが多いのでお家でまったりと映画を見るのが理想的なデート。完全にインドア派ですね(笑)。

――もう3月なので、かなり旬が過ぎてしまっているんですけど、「戌年」ということで、自分の中のお気に入りナンバー“ワン”は?

去年の12月に髪を切ったら、首元が寂しくなっちゃたんですよ。だから、最近はタートルネックにハマっています。

普段は黒や深緑色など、どうしてもダーク系が多くなってしまうので、今日(※取材時)着ている白とか、明るめの色を買いました。

――ショートカットも似合っていますよね。

ありがとうございます! もともと、私自身がショートカットの女の子が好きだということもあって、バッサリ切りました。

周りの人たちはどう思っているか分からないですけど(笑)、個人的には気に入っています。

■ 最近はお鍋にハマってます

――気分転換したい時は、何をしますか?

小学校からの友達と遊んだりしています。一人でフラッと出掛けることもありますよ。あとは何といっても「ご飯」。

食べることは、生まれた時から大好きです!(笑)

――最近ハマっている食べ物は?

冬は、お店で鍋を食べる機会が多かったです。辛いもつ鍋や、しゃぶしゃぶなど、結構食べに行きました。体が温まるからいいですよね。

――自分のセールスポイントを一つ挙げるとしたら?

雑誌やネットなどで“透明感がある”と書いていただいたりするんですけど、自分ではよく分からないんです。私の声はハスキーで低くて、透明感というイメージとは正反対。

でも、もしかしたらそのギャップがセールスポイントになるのかなと。この声がいいと言われることもあるので、これからも映像などを通して1人でも多くの方に私のことを知ってもらえたらうれしいです。

――4月から高校3年生ですね。高校生活最後の一年でやってみたいことは?

これからも、役で着ることはあるかもしれないですけど、実生活で通っている高校の制服はあと1年。今の制服を着て、いろいろな所に行きたいです。

そして、1枚でも多く写真を撮りたい! 残りの高校生活を満喫したいです。(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)