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あー鬱陶しいわー!男子に嫌がられる「LINEスタンプの使い方」

  • 2018.3.4
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LINEでは文字だけで会話をするのではなく、スタンプを上手に活用する女性も多いでしょう。
でも、おかしなスタンプの使い方をされると、男性には嫌がられてしまうこともあるので、それは注意が必要かもしれません。
そこで今回は、男子に嫌がられる「LINEスタンプの使い方」を紹介します。

■「マジメな話」なのにスタンプを送る

マジメな大事な話をしているときにスタンプで返信をされたりしたら、馬鹿にされているかのような気分になり、かなり腹が立つはず。

マジメな話に対しては、あなたも真剣な姿勢で向かい合うようにしないと、「この子に話すんじゃなかった」と思われてしまうでしょう。
スタンプはやはりちょっとポップな印象を与えるものなので、悲しい話をしているときなどにも送るべきではありません。

そういったTPOはちゃんとわきまえるようにしないと、信用もしてもらえなくなっちゃいますよ。

■いくつも「連打」をしてくる

女友達とスタンプの連打をし合って、楽しんだりすることもあるでしょう。

ふざけ合ったりして盛り上がれたりもするかもしれませんが、男性はあまりそういった楽しみ方をしたりはしないもの。
男性の年齢やタイプにもよりますが、無駄にスタンプの連打をされたりしたら、ただただ鬱陶しいと感じる人も少なくありません。

男性はLINEをコミュニケーションツールというより連絡ツールとして捉えているので、特に用件もないうえに、無数にスタンプが送られてきたら、イラッとしたりもするかも。

■何を言ってもスタンプでしか「返信しない」

こっちが何を言っても、返信が全てスタンプのみだったら、もはや会話にはなりません。

なんだか会話をすることを拒絶されているようにも感じるので、「俺とは話したくないのか」と、男性はショックを受けたりもするかも。
会話の中に上手にスタンプを入れ込むのは、いいアクセントになったりもします。

でも、全てをスタンプだけで済ませようとすると、男性は馬鹿にされているかのような気分にもなるはず。

特に、上司とか先輩など、年上の男性にそんな対応をすると、イラ立ちもより大きくなることでしょう。

■「対応に困るスタンプ」を送る

スタンプの中には、変なキャラクターや特に意味を持っていないスタンプなどもあったりします。

会話の最中にそういったよく意味がわからないスタンプが送られてくると、男性はどう返信したらいいのか困惑してしまうもの。
楽しんでもらおうとか笑ってもらおうとして、変わったスタンプを送っているのかもしれませんが、そんなスタンプばかりが送られてきたら、男性は面倒に感じてしまうだけかも。

会話の最後に装飾として送ったりするなら可愛らしく見えたりもするでしょうから、送るタイミングや数を間違えないことが大事でしょう。

おわりに

スタンプは女の子らしさを演出できたり、文字だけの地味な画面を装飾したりもできる作用もあります。でも、使い方を間違えると、男性には鬱陶しく思われるだけなので、会話だって弾まなくなってしまいますよ。 (山田周平/ライター)
(愛カツ編集部)