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男性心理に見る「マジでつきあいたい女子・遊びの女子」

  • 2018.3.4
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セフレのポジションから本命の彼女のポジションへと昇格を狙っても、なかなかどうしてそれがむずかしくて……と嘆いている(ぼやいている)女子の話を、なぜかここんとこ立て続けに聞いたので(以前から散見される相談でもあるんですけどね)、
今回は、男子がマジで付き合いたいと思っている女子とは(反対に遊びの彼女でもいいやと思われてしまう女子とは)を題材に、思うところを書いてみたいと思います。

■ちゃんと付き合うのに向いてない男子の心の中

たとえばいい感じの男子だなと思って、彼と一緒にご飯して、帰り際に彼に「もう1軒行かない?」と言われ「コーヒーなら飲みたい」と言うと、
彼が「ラブホでコーヒーとスイーツ食べようと」と言い、「こいつ、結局わたしと遊びたいだけかい」と思うにいたり、
「男子がマジで付き合いたい彼女と、遊ばれて終わる女子のちがいってなんですか?」と聞いてきた女子がいます。
このケースの彼って、そもそも特定の彼女とちゃんと付き合いたいという願望を持っていないというか、チャラっとヤることをヤレればそれでいいと思っているというか。
もしこういう彼が本気で付き合いたい彼女像というのを持っているとすれば、そこそこエッチを楽しむことができて、かつ甘えることができる女子ということじゃないのかな。
男として彼女に対してやるべきことをやったうえで(たとえば彼女のことを精神的に守ってあげるとか)甘えたいというのならまあですが、ヤリたいし甘えたいしでは、なんのこっちゃですよね。
男としてどう生きていくといいのか迷い、精神的にさまよっている若い男子って、たとえばこんな感じですよ。ヤリたい、甘えたい、でも女子を精神的に納得させることがなにひとつできない、の繰り返しというか悪循環。
女子が「自分がどんなふうになれば(変われば)本命になれるの?」と、努力する姿勢を持っているのに対し、男子は……やれやれですよね、まったく。
というわけで、女子がなんらか努力して本命になるというより、彼氏を選ぶ入り口において心がけておいたほうがいいことを、以下に2つばかりご紹介したいと思います。

■本命の彼女になるために女子ができること(1)

そもそも「どういう女になれば、本命の彼女になれるのでしょうか」という問いそのものが、気持ちは分かるけど、なにか少し変な方向にずれているんじゃないのかなと思います。
どうすれば本命になれるのでしょうかと、下から上を見上げるのではなく、「どうやってちゃんとした男を選びましょうか(選んでやろうか)」という、男子と対等か少し上目線の課題設定をすることがまず大切じゃないかなと思います。
なぜなら「わたしこんなだけど、こんなわたしでもちゃんとした彼氏できるかなあ」とか、「こんなわたしでもあなたの本命になれますか?」というような弱気というか迷いのある気持ちって、
男子は見抜いていて(ここ大事!)、悪くすればそこにつけこんでくるヤツもいるからです。
男子って、こういうとこホント卑怯なんですよね。顔ではニコニコしながら、しれっと腹の中で卑怯なことを考えちゃうのが自信のない男子。
だからまず、彼にマジで付き合いたいと思われたいのなら、「わたしは本命の彼女に選ばれるはず」と思うことです。「こんなわたしでいいのかな」と思わないこと!
思ったことって顔や態度に出ちゃうから。だからむしろ、「わたしのことを選んでごらん」くらいの上目線的な意識くらいでちょうどいいかも。

■本命の彼女になるために女子ができること(2)

そのうえで、もし言うタイミングがあって言えるのであれば、「わたし、ちゃんと付き合った男子とじゃないとエッチしないから」と彼に言うことです。
これを言われたら、たいていの淋しい男子は退散します。淋しい男子って卑怯者であっても激しく鬼畜ではないので、こう聞かされたらくわばらくわばらと退散することのほうが多い。
淋しくない男子(わりと自分に自信を持っている男子)だって、女子からこう聞かされたら退散組とそれでも食いついてくる組とに分かれます。
退散するというのはヤリたいだけだし、それでも食いついてくるというのはマジで付き合いたいということです。
食いつてきた男子に対して、あなたが「彼はマジでわたしと付き合いたいんだ」と思って付き合ったら、気づいたらセフレに降格していたというケースもある(隠れ卑怯者……もっとも卑怯な男もいる)と思いますが、
これを書くと長くなるので今回はこのへんにしておきます。

男子の前で弱気を見せないこと。付き合うまでパンツ脱ぎません宣言をすること。
これらホントに単純なことだけで、余計な男子があなたのそばから消えてくれます。基本、淋しさにやられている卑怯な男を消すと、恋愛の悩みってかなり減るので、今回はこれにて。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)

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