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知らずに地雷認定されてしまう女性の行動3つ

  • 2018.3.3
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女性のみなさんも「付き合ってみたら最低のオトコだった!」という男性とは交際したくないですよね。
でも、もちろん男性も「こういうコは、彼女にはしたくない」と考えます。
人生経験の少ない20代は本性を見抜けずに地雷を踏んだとしても、アラサーを迎える頃になると経験を積んできたので、
ちょっとした言動や服装、仕草などで見抜けるようになってきます。
裏でひそかに男性が「このコは彼女にはしたくない」とチェックしている部分は、いったいどこなんでしょう?
今日は男性目線での地雷ポイントについてお伝えします。

①よく泣く

女の涙は最高の武器、とはいいますが……それが通用するのはやっぱり、オンナ慣れしていない20代前半の男性だけではないでしょうか。
それなりに恋をしている男性にとっては、女性の涙の本当の価値をすでに分かっています。
「泣けばいいってもんじゃない」
「泣かれると面倒くさい」
「泣いて、何かをごまかそうとしてるんじゃないか?」
というように、男性も冷静にオンナの涙を観察するようになっています。ただ泣くだけではもう通用しないのです。
よく泣く女性に対して、男性は一歩引いて観察します。何が目的で泣いているのか、を見極めようとするんですね。
また、そういった悪い意図が無かったとしても、いい大人が人前で泣くのは、決して良い印象を与えません。
常識ある男性としては「あまり関わりたくないな」と思ってしまうのです。彼女として真剣に付き合うのはちょっと・・・となってしまいます。

②高級志向

ある程度の年齢になれば、バッグや財布がブランドものというのは珍しくないかもしれませんね。
でも、バッグも財布も洋服も靴も……と、全身をブランド品で固めている女性は、一歩も二歩も引かれてしまいます。
何に対してもやたらと「本物志向」だったり、量より質を重視したりする発言が多いと、男性は急に計算を始めてしまいます。
なぜなら、男性の目には「金がかかるオンナ」と映ってしまうからです。
デートで行くレストランは高級店に限られますし、プレゼントも適当なものは選べないと考えます。
アクセサリーにしても、バッグにしても、数万円……十数万円の品を買わなきゃいけない。
急に費用対効果を計算し始めるのです。そこで、割に合わないと感じたら、一気に切られてしまいます。

③女友達がいない

金曜の夜に男友達と飲みに出かけたり、休日も男友達とカラオケをしたり、買い物に行ったりするようなら、男性はやっぱり疑いの目を向けてしまいます。
「どうしてわざわざ、男と遊びに行くんだろう?」と。
『異性の友人が多い=男関係が派手。浮気しそう』という法則が頭によぎり、彼女候補からは外してしまうのです。
純粋な友情、ただの男友達、と言っても、男性からすれば「セフレなんじゃないの?」「友達って言ってても、いつエッチするかわからないじゃん」と疑いの目を向けてしまいます。
また、同性の友人がまったくいないのは、同性に嫌われる、嫌な性格なのでは、と見なしてしまうのです。
いつも、浮気を疑わざるを得ない女性とは安心して付き合えない、と男性は思います。あなたには同性の友だちはいますか?
 

上の3つに該当すると、自分にはその気がなくても、男性から『地雷女』と思われてしまうかもしれません。
少しでも心当たりがあるなら、気を付けた方が良いでしょう。(沙木貴咲/ライター)
(愛カツ編集部)