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パパになる渡部建も絶賛! 激うま「大根餃子」は家族で食べれば幸せに?

  • 2018.3.2
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今がまさに旬の野菜・大根は、サラダや味噌汁、煮物などに使える応用力の高い野菜。ボリュームがあるため、1本買えば数回に分けて使えるのもうれしいですよね。やわらかさと甘みが増した大根で、家族も喜ぶ絶品料理を作ってみては?

大根の魅力を感じられる絶品料理

2月11日放送の「相葉マナブ」(テレビ朝日)では、大根を使った産地ごはんを取り上げました。大根収穫量全国1位の千葉県で育てられているのは、肉質が緻密でしっかりとした歯ごたえの大根。生よりも加熱した方がより甘みを増すとのことで、相葉雅紀が大根農家の奥様方に絶品料理を教わることに。

大根料理でまず押さえておきたいメニューといえば「ふろふき大根」。和食の王道ともいえる煮物で、大根を味わうにはぴったりの1品です。まずは厚めに桂剥きをして隠し包丁を入れ、味を染みこみやすくしましょう。火の通りもよくなるので、時短にもつながります。

また手間を省くテクニックとして挙げられたのは、煮る前に焼き目をつけること。油をひいた鍋で断面を焼いておけば、面取りをしなくても煮崩れしにくくなるそう。あとはだし汁で煮込めば完成です。香りのよいゆず味噌とともに食べてくださいね。

続いては、大根を餃子の皮に見立てた「大根餃子」が登場。5mmの輪切りにした大根に塩をふり、15分ほど寝かせればしんなりとした質感に。二つ折にしても“バキッ”と折れず、上手に餡を包めます。餡には大根の葉を加え、彩りと食感をアップ。包み終わったらフライパンで両面を焼き、器に盛りつけましょう。

出来上がった大根餃子を食べた相葉は、「めちゃウマイ! おいしいおいしい」と連呼。相葉と一緒に試食した澤部佑と渡部建も絶賛していました。番組を見て実際に作った視聴者からも、「あまりにおいしかったからか、夕飯に出したら一瞬でなくなった」「マジで激うまー! これはおススメ」といった声が上がっています。

赤・白・緑の3色そろった「大根とまぐろのマリネ」

大根はおもてなし料理にも活用できます。ここからは、見た目も味もバッチリな大根料理を紹介しましょう。「大根とまぐろのマリネ」は紅白の彩りが美しい1品。

まずは皮をむいた大根を薄い輪切りにし、塩をふって5分おきます。次に、薄切りにしたまぐろと水気を絞った大根を交互に重ねてミルフィーユ状に。あとは器に盛りつけ、オリーブ油、レモン汁、塩、こしょうを混ぜたソースをかければ完成。

細かく刻んだイタリアンパセリを散らし、粗びき黒こしょうをふって仕上げます。華やぎのある前菜として、パーティーなどに用意してみては?

コトコト煮込んでこっくり味に仕上げる「スペアリブと大根のみそ煮」

お次は「スペアリブと大根のみそ煮」。鍋に水と豚スペアリブを入れ、ふたを少しずらして火にかけます。肉が柔らかくなるまで30~40分茹でたら、2~3cmの厚さの半月切りにした大根を入れてさらに煮込みましょう。

約30分たったところで酒、しょうゆ、みりんを加え、味が染みこむまで20分加熱。みそと砂糖を足してさらに10~15分煮て、煮汁がなくなれば出来上がりです。骨つき肉のうまみをたっぷり吸いこんだ大根がたまりません。

いつも同じ料理ばかり作ってマンネリ化しているという人は、大根の新たな魅力に出会えるメニューにチャレンジしてみましょう。(レタスクラブニュース)