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今晩の満月のような色合い! まったりとした飲み口の「しょうが卵酒」

  • 2018.3.2
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寒さの続く季節に飲むと体によいとされている卵酒。江戸時代には既に日本人の間で飲まれていた歴史のある飲み物です。栄養をたっぷり含んでいる卵と体を温めてくれる酒を組み合わせたドリンクを飲めば、きっとリラックスできるはず。

そこで今回は、卵酒にしょうがを加えてさらにパワーアップさせた「しょうが卵酒」を紹介します。熱した酒に卵や砂糖、しょうがを加えるだけのシンプルなメニューなので、手軽につくれるのもうれしいポイント。昔の人の知恵が詰まったドリンクを飲んで、気温差の激しい春もご機嫌に過ごしましょう。

しょうが卵酒(1人分78Kcal)

【材料・2人分】

溶き卵 1個分、砂糖 大さじ1と1/2、酒(料理用ではなく飲用のもの) 1カップ、しょうが汁 大さじ1/2

【作り方】

1. 小鍋に酒を入れ、強めの中火にかけ、1~2分煮立たせてアルコール分をとばす。そのままおいてしっかりさます。

2. ボウルに卵、砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。1をボウルに注いで混ぜ、再び小鍋に戻す。ごく弱火にかけ、常に混ぜながら約5分煮る。とろみがついたら、しょうが汁を加えて混ぜる。

卵酒はお酒を使っていますが、加熱してアルコール分をとばしてあるので子どもも安心していただけます。心配な場合は日本酒を沸騰させるまで加熱するのがおすすめ。アルコールは水よりも沸点が低いので、先に蒸発していきますよ。

(レタスクラブニュース)