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これをやめるだけで男性に選ばれやすい女性になれる!

  • 2018.3.1
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自分なりに色々と考えて相手に言ったことを、頭ごなしに否定されるとイラッときますよね。
仕事なら我慢するんですけど、プライベートで相手にそんなことばかりされると、
関係をやめたくなってしまいます。
会話の最初から「いや、○○だから」とか「違う、私は~」みたいなことをいわれると、
もう対話する気がなくなってしまいますよね。
たとえルックス的にとても好みだったとしてもです。
先日、知人が離婚したのですが、原因はどちらかの浮気でも、金銭的な問題でもなく、
何でも否定ばかりする奥さんにあったということ。

①何から何まで否定づくしだと、相手を苦しめる

知人Sさんは、高校時代からの付き合いで、かれこれ15年ほど仲良くしているんですが、
今から2年前に入籍して、つい最近まで結婚生活を送っていました。
しかしその日々は決して順風満帆ではなく、でも最悪でもなかったとのこと。
Sさんいわく、まるで真綿で少しずつ首を絞められているような日々だったとのこと。
彼の元奥さんは、なにかに付けSの提案を、まずは否定したとのこと。
離婚してさぞかしショックかなと思って話を聞いてみると、
「いや、今は清々してるよ。仕事から帰ってきても、
俺がなにか話をしたら遮って、自分の話をする。
そんなの365日聞かされてみろよ。悪意がない分、質が悪い」
とげんなり顔。

②否定するのに対案がないのはダメ

Sさんのケースに限らず、話の腰をボッキリと折って、
その上で何も生産的ではない話をする女性って、多いです。
ぼくも何度か会ったことがありますが、
「こういう子とは付き合いたくないな」と思ってしまいます。
たとえ、どんなに見た目が良かったとしてもです。
何を話してもいちいち、
「いや、違うの」とか「違う違う、そうじゃない」といわれたら、嫌になりますよね。
仮に彼女たちの言葉通り、本当に見解がずれているのだったらまだ納得できるものの、
詳しく話を聞くと、最初に自分が提案したことと同じことだったりすることもままあり。
この手の女性は、否定ばかりする割には「じゃあどうしたいの?」と聞かれたら、
最後には「分からない」と言ってくるのがお決まりのパターン。
たしかに男性は単純。ルックスの良い女性には弱いのですが、本腰を入れて付き合うなら、見た目だけではダメなんですよね。
会話をしてストレスを感じる相手と末永く付き合っていこうとは思えません。
 

おわりに

会話を円滑にするコツは、本来自然に習得しているはずのものです。
関係を円滑に進めるなら、否定の言葉は冒頭よりも、最後の方に付け加えておくようにするもの。
頭ごなしの否定は、相手にものすごいストレスと反感の気持ちを与えるだけ。
否定からスタートする人にならないためには、どこに気を付ければ良いのでしょうか。
これは簡単なことです。
話始めるときに、「でも」と「だって」を使わないようにするだけでも効果があります。
話の内容は同じでも「でも」や「だって」がないだけで、
聞き手にとっては幾分マイルドに感じ、角が立ちづらくなりますよ。(松本ミゾレ/ライター)
(愛カツ編集部)