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オフィスでも!テレビを見ながらでもできる!軽ーいストレッチで体をほぐそう

  • 2018.2.27
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運動不足だけど、時間も取れない…。そんな方におススメな、仕事の合間でも、テレビを見ながらでも出来る軽ーいストレッチをご紹介します。
1日2、3分のストレッチを毎日続けることで、健康美を手に入れましょう!

最近運動不足で体が硬くなってきているけど、時間もないしどうにもできない。そんな風に思う人は多いことでしょう。ですが、運動はできることから始める!時間がないから運動できないは言い訳!

オフィスでの仕事の合間や、自宅でテレビを見ながらでもできる軽ーいストレッチで体をほぐすことから始めましょう。ほんの少しのことでも、やるのとやらないのでは大違い。さっそく今日から始めてみましょう。1日2~3分なら、どんなに忙しくても時間は作れるはず!健康美の為にさあ、スタートです。

テレビを見ながらでもできるストレッチはところ選ばず

ストレッチの中には、マットを敷いて本格的に行うものもありますが、上半身だけで行うタイプのストレッチは、割と所かまわず行えます。場所を選ばない分、ハードルが低く、毎日行うことも容易です。

テレビを見ながら、またはパソコンの画面を眺めながら、何かしながらでもいいので、少しずつ始めていきましょう。ところ選ばず、時間も選ばず、出来るときに出来るだけ。でも、毎日続けることが、ストレッチを効かせてあげるコツですよ。

肩を伸ばして肩こり予防

肩こりは多くの人が悩まされており、パソコンを長く使う人は特に心配な点です。

肩のストレッチはやはり肩を伸ばすことから始めましょう。肩を伸ばす方法はいろいろあり、できることなら360度、あらゆる角度からストレッチしてあげるとよいのですが、まずは簡単な伸びから始めていきましょう。

肩をうーんと伸ばして、ふっと力を抜く、これで肩が少し軽くなった感じがするのがわかるでしょうか。ぐーっと力を入れてふっと力を抜くことで、血流の改善にも役立ちますし、体の緊張を解いてくれますので、リラックスにもつながります。ちょっと頑張りすぎたと感じたときに取り入れると非常にいいストレッチ法です。

柔軟性の確認にも“後ろ手つなぎ”

現在の柔軟性も確認できる“後ろ手つなぎ”は、たとえ体が硬くて手がつなげなくても肩のストレッチになってくれます。片方の手を上から、もう片方の手を下から伸ばして、背中で手をつなぎましょう。肩だけでなく背中も伸ばすことができるので、気持ちよくストレッチできているのが感じられるでしょう。

手がつなげない人は無理をせず、できる範囲でOKです。だんだん柔軟性が増してきて、手をつなげるようになったときは、きっと嬉しいでしょう。

首のしわ予防にもなる“首のばし”

首のしわ予防にもなり、首という肩の次くらいに凝りやすい部分をストレッチするには、首を前後左右に伸ばしましょう。首を横に倒して側面を伸ばし、何回か深い呼吸をします。そして、次は逆に倒して、同様に深い呼吸をしましょう。

これが出来たら、今度は前後に首を倒して同様に呼吸をしっかりと行いながらストレッチをしていくと、首のしわ予防にもつながる首ストレッチが出来るのです。これで、凝りだけでなく、血流改善にもなりますので、顔色をよくする血色アップにもつながりますよ。

脇腹を揉みながら“背中ストレッチ”

背中は気づかないうちに凝りやすい部分で、ストレッチが欠かせない部分でもあります。とくに肩甲骨付近は凝りやすく、気づくと重くのしかかるような疲れを感じていることもあるくらい。時には息が苦しいほどの凝りを感じる人もいます。これの予防のためには、脇腹を揉みながらの背中ストレッチがおすすめです。脇腹を通るリンパの流れをよくすることにもつながっていくので、一石二鳥のお手軽ストレッチです。

まずは両手を脇に当て、肩甲骨を寄せるようにしましょう。ちょっとエラそうなポーズです。そしてそのまま脇を持ちながら下に向かって「もみもみ」とマッサージをしていきます。これで、背中のストレッチと、脇腹のリンパマッサージが同時に行えますので、ボディケアとしてはスリミングも期待できますね。脇はしっかりと揉みほぐして、体の疲れを下に押し流すことをイメージして行ってください。

所かまわずできる軽いストレッチで、凝らないボディづくりを始めよう

仕事の合間や、テレビを見ながらでもできる軽ーいストレッチで、凝らないボディをつくりましょう。とにかくどこででもできますので、ちょっとした休憩時間やトイレの時などでも、習慣づけて行っていくといいでしょう。

健康法や美容法は、何をするかよりもどう習慣づけるかが重要です。出来るものから始めて、1日も早く健康美を手に入れましょう。