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『さよなら、僕のマンハッタン』ブレイク間違いなし!カラム・ターナー&カーシー・クレモンズに注目

  • 2018.2.27
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音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』が4月14日(土)より公開となる。この度、主人公トーマスを演じたカラム・ターナー、そしてトーマスが想いを寄せるミミを演じたカーシー・クレモンズの劇中、メイキングカットがいち早く解禁された。

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本作はウェブ監督が『(500)日のサマー』以前に脚本に出会い、10年以上の歳月をかけてついに映画化を果たした。監督がインデペンデントに戻り、家族の素晴らしさを描いた『gifted/ギフテッド』を経て、『(500)日のサマー』から8年ぶりに描くファン待望の青春ドラマだ。退屈な毎日を送っていた青年が、おかしな隣人と父の愛人との出会いを経て、少しだけ大人へと成長する物語は、私たちに"子どもでも大人でもなかった"あの頃の気持ちをほろ苦い青春の記憶と共に思い出させてくれる。

主人公トーマスを演じるカラムはバーバリーなどの有名ブランドでモデルとしてキャリアをスタートさせ、2011年にスクリーンデビュー。2015年には『クィーン アンド カントリー』で英国アカデミー賞ブレイクスルー・ブリッツの一人に選ばれた。他にはTVシリーズ『戦争と平和』や、映画『アサシン クリード』、『グリーンルーム』、『浮き草たち』などに出演している。さらには今年冬公開の『Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald(原題)』ではエディ・レッドメイン扮する主人公の兄役で出演が決定しており、日本でのブレイクも間違いない注目英国俳優の一人。ウェブ監督はカラムの起用について「大人と少年の狭間にいる俳優を探す必要がありました。とても微妙なバランスを求められます。作品を通して観客がトーマスを応援できることがとても重要です。カラムはこの役柄をとてもよく理解していましたし、大人と少年の両面の存在感を持っていて完璧だと思いました」と大絶賛している。

ミミを演じるカーシーはファレル・ウィリアムス製作総指揮『DOPE/ドープ!!』やTVドラマ『エクスタント』、『easy イージー』、『フラットライナーズ』に出演してきた注目若手女優。さらに『ジャスティス・リーグ』にも登場したエズラ・ミラー演じるフラッシュの単独作品『Flashpoint(原題)』ではメインキャラクターに抜擢されている。本作のプロデューサー陣はカーシーの起用に関して「オードリー・ヘプバーンを思わせるクオリティがある」とまで明言している。

『(500)日のサマー』ではジョセフ・ゴードン=レヴィットとゾーイ・デシャネルを、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズではアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンを一躍スターダムに押し上げたウェブ監督。最新作に抜擢したこの二人も超大作にメインキャストでの出演が決定しており、今後活躍が見逃せない俳優である。そして、劇中での二人の恋の行方は―?

『さよなら、僕のマンハッタン』は4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開。(海外ドラマNAVI)Photo:『さよなら、僕のマンハッタン』 © 2017 Fox and its related entities. All rights reserved.