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こわっ!幸せな女性の生き方の意外な敵は「婚活男子」だった!?

  • 2018.2.26
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女性の皆さんの中には、独身でもパートナーがいなくても、充実した人生を謳歌している方がたくさんいることでしょう。

そんな皆さんの生き方の邪魔をする「意外な敵」がいるとしたら、いったい誰だと思いますか?
実は「街コン」「お見合いパーティー」などに高いお金をかけて参加し、必死に婚活をしている男性の中には、おひとりさまでキラキラしている女性に対しとにかく敵意や嫉妬しか感じない人たちが存在するのです。
そんな「婚活男子のコワーイ妬み」、あなたは目撃したことがありますか?

街コン参加の女社長を陰で揶揄

近年、起業する女性が増えています。
バラエティ番組で取り上げられる「キラキラ女社長」だけでなく、例えば筆者のようなフリーライターなども「起業家」のくくりに含まれます。
彼女たちは業態を問わず、自分の仕事に誇りを持ち、また意識を高く持っているという点で共通しています。
ところが婚活イベントへ行ってみると、そんな「起業女子」を毛嫌いし、さもバカにしたような男子とよく遭遇します。
筆者が遭遇したある婚活男子は、次のような発言をしていました。

「起業家の集まりとか、自己啓発セミナーとか行く意識高い系女子って、マジ無理だから。

女の子はほわ〜ん、ポワーンと、何も考えていない「ゆるふわ」がいいんだよ」
また別の婚活男子は、

「前に行った街コンで、女社長とかいう女性と同じテーブルになったんだけど、超〜姿勢良くて、飲み物とかこ〜んな風に持って、こうやって飲むんだぜ〜!うける〜!!」

そう言って、話題に上がっている「女社長」の身振り手振りまで、さもバカにしたように真似していました。
本人のいない場所で悪口を言う有様は、まるで中学生のいじめのようでした。
 

子供はいらないという女性に対する酷すぎる批判

また

「結婚できないと不幸になる」

「独身は孤独死する」

「子孫を残せない人間は、負け組」

そう信じている婚活男子たちの目には、「結婚しなくても幸せになれる」を体現している女性が「倒すべき敵」のように映っているようです。
女性は全員が「子供がどうしても欲しい」と本能的に思っているわけではありません。

筆者の知人の中にも、仕事が充実していて、若くして結婚をしたにもかかわらず、子供を持たない選択をした女性が何人かいます。
けれども婚活男子は、そういう女性の考え方を認めようとはしません。
「恋愛や結婚は、子孫を残すためにするもの」

「恋愛や結婚をしたいのに子供を欲しくないなんて女性は身勝手!そんな女は愛人にでもしてもらうのが筋だ」

婚活イベントで出会ったガツガツ系の男性に、このように罵られた女性もいます。
「女は産む機械」という発言で有名になった某政治家も、「子孫を残せない人間は負け組神話」に、すっかり毒されてしまっていたのかも知れませんね。
 

夢を叶えた女性への全面的人格否定

また、努力して自分の夢を叶えて「あとは人生のパートナーを見つけたいな」と考えているような独身女性に対しても、婚活男子からは厳しい目線が向けられることがあります。
簡単には叶えられない夢を仕事にし、充実した毎日を送っていた30代女性Aさんは、まさに「次は彼氏を見つけたいな」と思い、出会いのイベントに足を運んでいました。
しかし一般的なサラリーマンや公務員の男性は、Aさんの仕事を聞くと「すごいですね」と言うだけで、みんなそれ以降のコミュニケーションをことごとく拒否したというのです。
そして最後に、元々はAさんと同じように夢を追いかけていたものの叶わずにサラリーマンとなった男性と出会いましたが、彼はことあるごとにAさんのあら探しばかり。
「Aさんは正社員じゃないんでしょ?正社員なら産休・育休も取れるのに、どうするつもりなの?」

「そんな不安定な仕事、若いうちしかできないだろ」

「もう30代半ばでしょ?年齢的に出産のタイムリミットギリギリだから、今まで男に相手にされなかったんじゃないの?」
など、そのあら探しはとにかくAさんの人格・仕事や、これまでの人生・してきた努力を全否定しようとしているとしか思えない内容ばかりでした。
我慢ならなくなったAさんが、この男性から逃げ出したことは、いうまでもありません。

充実した人生を送る独身女子の邪魔をしようとする「婚活男子」の怖さについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
婚活男子にこのように非難されたときにそれを否定すると、彼らは自分の持論をかざして、よけい噛み付いてきます。

「でも」「だって」という反論のしかたから、彼らの精神年齢が著しく低いことが伺えます。
彼らに少し大人になって、そういった行動を改めてもらうことは、かなり困難です。

あなたの幸せを邪魔する敵となる可能性のある男性とは、最初から深入りしないほうが幸せですよ!(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)