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30代から始める代謝アップ!肩甲骨ストレッチダイエット!

  • 2018.2.22
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30代や40代になると、身体がだんだん痩せにくくなってきます。基礎代謝の低下がその理由のひとつ。実は肩甲骨をストレッチすることが代謝アップのコツなんです。すぐにでもトライ出来るストレッチを覚えて、ダイエットを始めてみませんか?

年齢が上がると痩せにくくなる理由

ダイエットは常に女性の関心事のひとつですね。
でも年齢が上がるにつれて、なかなか痩せなくなったと感じませんか?

その原因のひとつは基礎代謝量の低下です。
基礎代謝は、生命活動に最低限必要な生命活動に使われるエネルギーのこと。
内臓を動かしたり体温を維持したりするために使われるもので、寝ている時やじっとしている時にも自動的に消費されるエネルギーです。

基礎代謝量は年代が上がるにつれて減っていきます。
20代の時と食生活や運動習慣をまったく変えていなくても、30~40代になり基礎代謝量が減ってしまうと自然と太ってしまうというわけなのです。

それを避けるためには、日々の生活に代謝アップのストレッチをプラスしてみましょう。
肩甲骨を動かすストレッチをするだけで、自然と痩せやすい身体を手に入れることが出来ますよ♪

まずは自分の肩甲骨をチェック

●肩甲骨を動かすと痩せる?

最近、骨盤のゆがみが太りやすい身体になってしまう原因として注目されていますね。
実は肩甲骨は上半身の骨盤という別名がついているほど、固く凝り固まっていると身体に不具合が生じる部分なのです。

その理由は、肩甲骨の周辺に多く集まっている褐色脂肪細胞にあります。
この細胞は体内に取り入れた脂質や糖質をエネルギーに変えるという働きを持っています。
褐色脂肪細胞が活性化されると脂肪が燃えやすい身体になれるんです。
反対に肩甲骨が凝り固まっていると余計な脂肪がたまりやすく、痩せにくい身体になってしまいます。

肩甲骨ストレッチで褐色脂肪細胞を活性化して、代謝アップにつなげたいですね☆

●肩甲骨チェックをしてみましょう

背中を壁につけて立ち、片手をまっすぐ上げた時に、壁と背中の隙間がどの位あいているかをチェックしましょう。
手のひらが1枚挟まるくらいのスペースならOK。
それ以上あいている人は、肩甲骨が内側に入り、猫背のような状態になっています。
この姿勢がクセになってしまうと肩甲骨周りが動かしにくくなってしまいます。

肩甲骨付近が固まっていると感じるなら、早速ストレッチで動かしていきましょう♪

今日からトライ出来る☆肩甲骨ストレッチ

肩甲骨ストレッチはどれも簡単な動きで出来ます。
いくつかを組み合わせたりして行ってみてくださいね♪

●簡単回すだけのストレッチ

1.両手を肩に置きます。
2.ひじで大きく円を描くようなイメージで、前回しに腕を回します。(5回)
3.後ろ回しに腕を回します。(5回)
 
●タオルを使ったストレッチ

1.椅子か床に座って、フェイスタオルの両端を持ちます。
2.タオルを持ったまま、息を吸いながら両腕を高く持ち上げます。
3.息を吐きながらひじを曲げ、首の後ろになるようにして肩までタオルを下げます。
4.上げ下げを10回繰り返します。

●肩甲骨ほぐし

1.身体の横に腕をたらし、手のひらを軽く握ります。
2.手を持ち上げ、ひじを直角に曲げます。
3.息を吸いながら、ひじを後ろに引きます。
4.息を吐きながら、腕をゆっくりと前に伸ばします。

●上げ下げのストレッチ

1.手を腰にあてて立ちます。
2.3秒間、息を吸いながら肩を思いっきり上げます。
3.3秒間、息を吐きながら、肩を思いっきり下げます。
どのストレッチも肩甲骨の動きを意識しながら行うのがポイントです。
ゆっくりとした呼吸に合わせながら、じっくりストレッチしましょう。

いかがでしたか?
30代からは無理なダイエットではなく、毎日の生活で自然と痩せていくのが理想です。
肩甲骨ストレッチを取り入れることで、代謝のアップにつながり痩せやすい身体に変化させていくことが出来ますよ♪肩甲骨を意識して、若々しい心と身体を手に入れましょう。