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<福岡うどん愛>ゴボウの刀に、ちくわの鞘!「侍.うどん」の新作“西郷うどん”に注目!!

  • 2018.2.21
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出典:https://news.walkerplus.com/article/137207/

博多駅から徒歩15分、「侍.うどん」が決して好立地とは言えない住宅地に店を構えて早6年。「自分が楽しく作れるメニューじゃないと、相手を感動させられない」と語る店主・相馬さんのうどんは圧倒的なビジュアルで、今や外国人観光客さえも夢中にさせる。メニューは「平和台野球場」(600円)や「宮本武蔵」(850円)などがそろう。名前からは味の想像が付かないので、どんな内容なのか気になって仕方がない。

■ 刀は鞘におさめる時代!西郷隆盛をイメージするぶっかけうどんで心とおなかを満たす

2本のゴボウ天を、刃を交える刀に見立てた定番「侍.うどん」(850円)を進化させた「西郷どんセット」(1150円)は、最近登場した新メニュー。ゴボウとレンコンで作る刀は、ちくわの鞘に納めて共に食べてもよし、別々に味わうもよし。また、熊本県産小麦を採用する自家製の平麺は、とにかく鮮度が命。“ワインを使う返し”を加えたダシを豪快にぶっかけ、一気にすすって欲しい。

■ 約10種の旬野菜を盛り付けるカラフルなカレーうどん「侍.スペシャル」

パプリカや金時ニンジンなど、色鮮やかな旬野菜を配する本格スパイスカレーうどん「侍.スペシャル」(1100円)は土曜日限定。“食感を楽しめるように”と、野菜は生のまま盛り付けることが多いという。常時10種ほどのり、不足しがちな栄養素をサラダ感覚で取り入れられそうだ。

相馬さんは創業当初から化学調味料、添加物を一切使用しない。そして、今あるものを“さらにおもしろくするアイデア”を追求し続けている。自分の決めた道を貫く、その真っすぐな心はまるで武士。今後も時代の先を見据えて、客をあっと驚かせる一杯を生み出していく。

【九州ウォーカー編集部/文=小島加奈子(シーアール)、撮影=本田純一】(九州ウォーカー・小島加奈子(シーアール))