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バターが主役!「エシレ・メゾン デュ ブール」の究極のクロワッサン|by PARISmag

  • 2018.2.20
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毎日の暮らしのなかで少しだけ心が弾むような豊かさをお届けするWEBマガジンPARISmag(パリマグ)から、クロワッサン好きにはたまらない「エシレ・メゾン デュ ブール」をご紹介します。

フランス産伝統発酵バター「ÉCHIRÉ(エシレ)」。1894年の創業以来、受け継がれている製法でバターを作り続け、EUが制定するA.O.P(原産地名称保護)にも認定されています。フランスのバターといえば「エシレ」が思い浮かぶほど、長く愛されているバターです。

そのエシレバターの世界初の専門店があると聞き訪れたのは、丸の内にある「ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)」。バターの販売はもちろん、エシレバターを使ったヴィエノワズリーや焼き菓子、ケーキの販売も行っています。中でも気になるのはバターが主役というクロワッサン。一体どんなクロワッサンなのか、そのこだわりについて伺いました。

エシレバター専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」

お店がオープンする10時前から、お店の前にはたくさんのお客さんが並んでいました。さっそく店内に入ると、焼きあがったばかりのヴィエノワズリーから香る、バターの良い匂いに包まれます。

クロワッサンを食べ比べ!?

店内にはエシレバターを使ったヴィエノワズリーもずらり。クロワッサンは3種類あり、右から「クロワッサン・エシレ トラディシオン」、「クロワッサン・エシレ50%ブール/ドゥミ・セル(有塩)」、「クロワッサン・エシレ50%ブール/ドゥー(食塩不使用)」です。

「50%ブール」はクロワッサンの原材料のなんと50%がエシレバターで作られています!「バターが主役であること」にこだわった、エシレバターを存分に味わうことのできる究極のクロワッサンなのです。

「50%ブール」にドゥー(食塩不使用)とドゥミ・セル(有塩)の2種類あるのも、バターがもともとその2種類あるから。食べてみると、まわりはサクッと中はしっとりとして、ジュワっとしたバターの風味が口いっぱいに広がります。同じ量のバターを使っていても、食塩不使用の方がよりストレートにバターの風味を感じられました。

お店で毎朝焼きあがるクロワッサンですが、お家に帰ってからもおいしくいただくことができます。敷き紙をはずして、まずはレンジで15〜30秒ほど軽く温めます。そのあとはオーブンに入れて2〜3分ほど焼き、全体がこんがりしてきたら食べ頃です。

特に「50%ブール」は、リベイクすることでバターがよりジュワっと感じられるのだそう!

みんなで食べるマドレーヌ

『エシレ・メゾン デュ ブール』で人気の「マドレーヌ・エシレ」。エシレバターを使ったマドレーヌで、毎日店内で焼き上げています。

しっかりとした焼き色は、エシレの焼き菓子の特徴のひとつ。ぎりぎりまで焼き込むことで、粉の旨味が引き出されるのだとか。外側はサックリ、中はしっとりとした食感で、ふわっと広がるバターの香りが楽しめます。

焼き型もこの大きなサイズ。表面はたっぷり染み込ませた焦がしバターの上品な香り、そしてレモンの果皮の爽やかさが広がります。

鮮やかなエシレブルーのボックスも美しく、ホームパーティーやグランピングなどの手土産にすれば、その存在感ある大きさに盛り上がること間違いなし!

開けるまでのワクワク感も楽しめる、驚きにあふれた大きなマドレーヌです。

「エシレ・メゾン デュ ブール」の商品に使用するバターは100%エシレバター。バターのラインナップも豊富なので、お好みのサイズのバターを購入するもよし、焼き菓子やケーキ、ヴィエノワズリーやアイスなどを味わうもよし。もちろん、クロワッサンの食べ比べをするのもよし。

「エシレ・メゾン デュ ブール」でエシレバターの楽しみを見つけてみてください。