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その悩み、疲れているサインかも!? 「お疲れ肌」に見せないメイク術とは

  • 2018.2.20
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年齢を重ねるごとに顔に顕著にでてくる“お疲れ”感。
お肌にどのような症状や変化があった時に、自分が疲れていると感じるのでしょうか?
今回は、お肌の疲れサインとイメージコンサルタントによる「お疲れ肌」に見せないメイクの方法をご紹介します♡

出典:http://www.shutterstock.com
 

この肌悩みが気になりだしたら、お肌が疲れているサインかも!?

資生堂の化粧品専門店専用ブランド『ベネフィーク』が、日々さまざまな疲れやストレスにさらされている女性の疲れと肌の状態を把握するために「女性の疲れと肌に関する意識調査」を実施しました。
中でも、30~39歳の身体の疲れを感じている有職女性104名を対象に、「お肌がどのような症状、変化があった時に自分が疲れていると感じるか」を調査した結果、
1位 「目の下のくま」(63.5%)
2位 「肌荒れ」(58.7%)
3位 「顔色のくすみ・わるさ」(54.8%)
という結果に。
これらの肌悩みが気になりだしたら、お肌が疲れているサインかもしれません。
では、そんな肌の悩みはどう解決したら良いのでしょうか?
 

「お疲れ肌」に見せないメイクの方法

気づかれたくない“お疲れ肌”はメイクで解決するのも1つの方法。
大人可愛いをコンセプトに女性をステキに変身させる美の魔法使いとも称される、イメージコンサルタントの村石友理子さんによる「“お疲れ肌”に見せないメイクの方法」をご紹介します。
 
①透明感アップで目元を明るく
普段使用しているファンデーションの色味よりワントーン明るめのファンデーションを選び、目の周り(上まぶた・下まぶたの眼球の周りの骨のくぼみ)に塗ることで簡単に透明感をアップさせることができます。
 
②3つのくまタイプに合わせたカバー法
まばたきや表情の変化でよく動かすパーツのため、特に疲れが顕著に出やすい目元。
お疲れ肌に見せてしまう最大の要因であるくまには3つのタイプがあり、それぞれに合ったコンシーラーを使用することでカバーできます。

出典:ベネフィークPR事務局
 

ベースカラーでさまざまな顔色トラブルを解決

ベースカラーとはその名の通りカラーをコントロールするもので、顔の色を整えて健康的に見せることができる色のこと。
自分に合ったベースカラーを身につけることで、さまざまな顔色トラブルを解決することができます。
 
・青白い、血色悪く不健康に見られる人には?
もしかすると、身につけている色に問題があるのかもしれません。
青み系の色が不得意な人は、血色不良によるくまが目立ち、疲れてみられることが多いのです。
顔周りに“黄色系”の色を用いることで肌色の色素が濃くプラスされ、血色よくイキイキとして若々しい印象になります。
 
・黄ぐすみして肌がどんより透明感がない人には?
黄色系の色が不得意な人は肌色が濃く黄ばんで見えることが多く、肌質もザラつきが目立ち、くすみが気になる人も。
顔周りに“青系の色”を用いることで、パッとワントーン肌色が明るくなり美白に見え、透明感を与えます。

出典 : http://www.shutterstock.com
 
今回は、肌の疲れサインとお疲れ肌に見せないメイク法をご紹介しました。
気づかれたくない「お疲れ肌」は、メイクで上手に隠してしまいましょう♡
 
【参考】
<女性の疲れと肌に関する意識調査>30代女性は、身体も、お肌も疲れドキ。 肌疲れを“隠す派”が急増する 肌の第2の曲がり角年齢 35歳 – 株式会社資生堂
【画像】
※ lenetstan , Nina Buday / Shutterstock