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お泊りの翌朝寝起きの悪い彼氏を上手に起こす4つの方法

  • 2018.2.18
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彼氏とお泊りした翌朝、彼氏の寝起きが悪くて嫌な気持ちになった経験がある女性って結構多いみたい。
せっかくのお泊りした翌朝、早く起きてもらって一緒にご飯を食べたり、イチャイチャしたりもしたいのに、彼がなかなか彼がきてくれないうえに、不機嫌になられて悲しい気持ちになることも。
どうしたら、寝起きが悪い彼氏を上手に起こすことができるのでしょうか。
今回は、お泊りの翌朝寝起きの悪い彼氏を上手に起こす方法をアドバイスしたいと思います。

静かな声で何回かに分けて起こす

彼が不機嫌になってしまう理由に、いきなり「起きて!」と揺り起こされるからというのがあります。
上手に起こすコツは、彼の耳元でまずは小さな声で「起きて起きて」とささやくところから始めます。
人間の聴覚は五感の中でも優れているので、耳元なら小さな音も良く聞こえ脳が少しずつ反応し始めます。
5分起きにその行動を繰り返し、彼を少しずつ眠りから覚ましてあげましょう。

カーテンを開けて日の光を浴びさせる

声をかけても彼が中々起きてくれなかったら次の作戦に移りましょう。
次は、カーテンを開けて窓越しでよいので太陽の光を浴びさせます。
太陽の光は、自律神経に働きけ睡眠と起床のタイミングを正しいものへと導きます。
暗い部屋よりも太陽の光が入った明るくまぶしい部屋の方が、目に違和感があるので脳にもすばやく情報が伝わり「起きなくちゃ」と体が働き始めます。

ブドウ糖を飲ませる

寝起きに機嫌が悪くなっているのは、血糖値が下がって脳が働きにくくなっているからかもしれません。
体は起こせても、次の行動に移せずベットでうだうだしているような状態であれば、彼にブドウ糖を飲ませるのも良い方法。
ブドウ糖は、すばやく血液の中に糖分を運ぶので目覚めの悪い脳もすぐに働き始めます。
ブドウ糖はラムネに含まれていたりタブレットも薬局で簡単に買えるので、お泊りの時は持っていってあげると良いですね。

触覚を使った起こし方も取り入れてみて

一度起きてもまたすぐに夢の中にもどってしまうような彼なら、触覚を使った起こし方を試してみるのもひとつの方法。
例えば、手を握る、キスをするというやわらかく優しいところから初め、それでも起きないなら手のひらに氷やアイスノンを載せたり、くすぐります。
彼が「やめろ」とちょっぴり怒っても「だってーかまってもらいたいんだもん」と可愛い言葉で反撃すれば彼もそれ以上は何も言わないでしょう。


お泊りしたときは、出来るだけ良い気分で朝を迎えたいもの。起こす方のあなただって、起こし疲れするのは嫌ですよね。今回お教えしたいくつかの方法を順番に試して彼氏に合うピッタリな起こし方を見つけてみてくださいね。

written by 亀ぱんだ