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高良健吾、城田優からの罵倒に「気持ち良かったです」

  • 2018.2.17
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出典:https://news.walkerplus.com/article/137735/

2月17日(土)より、WOWOWプライムにて放送される「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」(毎週土曜夜10:00-11:00)の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、主演の高良健吾、城田優、森義隆監督が登壇した。

本作は伊坂幸太郎の同名小説が原作。絶体絶命を前に、5股の彼女たちに別れを告げて回るダメ男・星野一彦(高良健吾)と、その監視役の怪女・繭美(城田優)の行く末を描く“グッドバイストーリー”。

5股借金男・星野を演じる高良は「6話通して見たのですが、続きが気になる展開で最後まで見るととても感動しました。いい作品に恵まれて自分は幸せ者だなと思えた作品です」と思いを語り、役について「星野はたぶん、今この瞬間をちゃんと生きている人。自分の気持ちに誠実に向き合った結果が5股になったのだと思います。ばかだけど責任感があるやつです」と分析した。

今回、自身初となる“ヒロイン”を演じた城田は、オファーを受けた時のことを「えっ女!?って(笑)。女装とかではなくて女性役と聞き、直感的にやりたいと思いました」と振り返り、「高良健吾さんが主演という話を聞いてこれはばっちりだな、絶対面白くなると確信しました」とコメント。

繭美のキャラクター作りにはかなり苦労したようで、「最初は監督から『もっともっと、とげとげしく』『優しすぎる』と言われ、自分を研いでいくような感覚で演じていました。役作り半分、ふざけ半分なんですけど、現場では常に健吾のことを罵倒していました。それによって繭美モードに入れていました」と明かす。

高良は罵倒されていたときの心境について「気持ちよかったです(笑)」とまさかの発言。会場を沸かせた。「優くんが考えてくる俺へのとげとげしい言葉がもう面白くて。そんなふうに悪口言われたことないですし」と続けた。

今回共演を果たし、すっかり意気投合した様子の高良と城田。撮影後も交流があることを城田が明かすと、森監督が「最初の顔合わせの時に、高良が『僕、城田くんと合わないと思います』と言っていったよ(笑)」と暴露する一幕も。高良は、困惑しながらも「最初は俺、しゃべられるかなと圧倒されていました」と明かした。

最後に城田が「回を増すごとに人物像がどんどん深くなっているところが『バイバイ、ブラックバード』の面白さだと思います」とアピールし、高良も「面白さが加速していく作品になっています。きっと予想とは違うドラマになっていると思います。自信があるのでぜひ見ていただきたいです」と手応えを見せ、イベントを締めくくった。(ザテレビジョン)