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もしも、冬ドラキャラが恋愛相談にやってきたら… 「きみが心に棲みついた」編

  • 2018.2.16
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出典:https://news.walkerplus.com/article/137525/

恋に悩む冬ドラマの登場人物に、恋愛カウンセラーがアドバイス! 理学博士でカリスマ恋愛カウンセラーの“ぐっどうぃる博士”協力の下、みんなの恋のお悩み解決に乗り出します! まずは、「きみが心に棲みついた」小川今日子から。

■ 相談者=下着メーカー材料課/小川今日子(吉岡里帆)

自己評価が極めて低く、自分に全く自信が持てず、挙動不審な行動を取ってしまう。星名のことが忘れられずにいたが、吉崎の優しさに引かれ、ついに付き合うようになる

■ お相手は?

●下着メーカー企画室長/星名漣(向井理)=今日子の大学時代の先輩。イケメンで優しげな物腰。女性にモテるが、冷たく残酷な裏の顔があり、今日子にモラハラ行動連発

●漫画編集者/吉崎幸次郎(桐谷健太)=厳しい言葉を投げ掛けるが、その裏には優しさが。今日子に好意を持たれ最初は迷惑がるが、次第に放っておけなくなる

■ 今日子の恋愛状況

今日子(吉岡)は人生初の合コンで出会った吉崎(桐谷)に引かれ、猛アタックするが、吉崎は興味なし。そんな中、大学時代に強く引かれ、深く傷つけられた星名(向井)に再会。今日子は関わらないようにするが、星名から離れることができないと悟った今日子は吉崎に別れを告げる。そんな今日子のことが気になり始めた吉崎は今日子を抱き締め、2人は付き合うことになる。第6話(2/20火曜放送)では今日子は吉崎と付き合っていることを星名に隠し通そうと決意。しかし、星名から吉崎に過去のことを話すと脅される。

■ 相談1「私はそもそも幸せな恋愛ができますか?」

A.ハッキリ言ってNOです

自己評価が低く挙動不審なあなたは、どう考えても恋愛には向いてないです。ただ恋愛をしないことにはどうしようもないので(笑)、仕事や趣味に打ち込むことはやめた方がいい。恋愛レベルの向上は、実践あるのみ。誰とも付き合わず、独りでいる時間が長いほど、どんどん理想が大きくなってしまう。1回誰かと付き合うと、現実が見えてくる。吉崎や星名に対しての強い憧れや期待もなくなりますよ。

■ 相談2「星名さんと吉崎さん、どっちに本気になればいい?」

A.2択をやめなさい!

選択肢を2人にしているのがそもそも間違い。世の中には星の数ほど男性がいる。ただ星名と吉崎なら、素直じゃない星名はオススメしません。あなたは“イジワルされているだけ”と思っているかもしれませんが、星名のやっていることは明らかな“モラハラ”。じゃあ叱ってくれる吉崎がいいかというと微妙です。叱られない自分になろうとして、自身の性格は変われずじまいになる可能性が高い。

■ 相談3「私、星名さんを忘れたいんです…」

A.もっといい男を見つけなさい

星名に引かれる理由は何ですか? 過去“私が星名さん自身を受け止められたら、違ったのかも”と思っているのでしょうか。うーん、自意識が過剰。すぐにその意識は忘れて。それは難しいことではありません。誰かに恋愛の記憶を塗り替えられたとき、今までがウソのようにどうでもよくなります。女性は自分の中での“最も優秀な男”というのが変わっていくもの。新しい人と出会えば、“何で私はあんな人のことで悩んでいたのかな”と思える。友達付き合いでいいのでいろんな人と出会ってください。(ザテレビジョン・取材・文=上村祐子)