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もしも、冬ドラキャラが恋愛相談にやってきたら… 「海月姫」編

  • 2018.2.16
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出典:https://news.walkerplus.com/article/137527/

恋の悩みを抱える冬ドラマのキャラクターたちのお悩みを、カリスマ恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士協力の下ズバッと解決! 続いては「海月姫」鯉淵蔵之介の場合。

■ 相談者=大学生/鯉淵蔵之介(瀬戸康史)

女性経験の豊富な美青年で女装が趣味。政治家の息子だが、ファッション業界に興味を持つ。「天水館」の“尼~ず”と過ごすうち月海に引かれている自分に気付き戸惑う

■ お相手は?

●イラストレーター志望のニート:倉下月海(芳根京子)=恋愛に奥手でおしゃれに無縁のクラゲオタク。男子禁制のアパート「天水館」で暮らすが、修に一目ぼれする

■ ライバル?

●議員秘書:鯉淵修(工藤阿須加)=蔵之介の弟。兄の蔵之介と対照的な性格で、政界進出を検討。交際経験のない童貞だが、蔵之介にメークを施された月海を見て恋に落ちる

■ 蔵之介の恋愛状況

蔵之介(瀬戸)はさえない月海(芳根)と偶然出会う。これまで付き合いのないタイプの女性だが、自分の殻に閉じこもる月海を見かね、メークやファッションを教えていく。そんな中、蔵之介の弟・修(工藤)と月海は恋に落ちる。恋愛経験のない2人のため、蔵之介はデートの手助けをする一方、月海たちが暮らす「天水館」を守るために奮闘。そうするうち蔵之介も月海に引かれ、思わずキスする。

■ 相談1「オタク女子ってどう落とすの?」

A.同じものにハマるべし!

蔵之介のような方がこのような相談で来るのは珍しい(笑)。オタクの人は“自分は誰にも理解されない”と思いがち。月海がクラゲ好きなら蔵之介もハマるといい。その際、フォルムがいい、学術的にすてきなどハマるポイントを月海と同じに。「月海の影響」と伝えれば心はより開きます。クラゲドレス作りで楽しさを共有できている今の関係はいいです。

■ 相談2「女装している俺は恋愛対象になる?」

A.逆にそれを利用すればいい

男性に不慣れな月海が、女装姿なら手をつないだり、強引なことも受け止めてくれる。それを利用しない手はないです。本当は男性であることを月海は知っているので、“女友達の感覚? でも…”と意識します。また“メークをする時間がなかった”など理由をつけ、少しずつ男性を意識させてみましょう。

■ 相談3「ライバルである弟に気持ちを言うべき?」

A.どっちの関係が大事か考えて

修と月海はどちらも奥手。客観的に見ると月海のような人には多少強引でも、楽しい時間を共有できるあなたの方がいい。だからといって弟に黙っているのは、兄弟の絆が壊れてしまう。10年後どちらが大事か考えてみましょう。僕は弟との絆を壊すくらいなら月海を諦めることを勧めますが、気持ちが抑えられないなら修には誠実に月海への気持ちを伝えて。(ザテレビジョン・取材・文=上村祐子)