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パソコンやスマホの液晶画面、実は肌荒れの原因がたくさん発生している!?

  • 2015.1.21
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外出時の紫外線対策は完璧! という人も、パソコンやスマートフォンの画面の前では無防備になっていることが多いのでは。「えっ、パソコンとスマホが紫外線と関係あるの?」と思った人は、ぜひチェックしてみてください!

■パソコンやスマートフォンが肌荒れを引き起こす!?

普段、何気なく見ているパソコンやスマートフォンの液晶画面。

これらの画面からは肌トラブルを引き起こす原因ともなりかねない、ブルーライトや紫外線、静電気などがたくさん発せられているのです。

ブルーライトは光を浴びると体内時計が乱れ、良い睡眠の妨げに。良質な睡眠が取れない状態が長く続くと、肌のエイジングが進んでしまいます。また液晶モニタのバックライトには、なんと、紫外線が含まれておりシミやしわの原因にも。そして画面に帯びた静電気によって体が帯電し、顔や目にホコリがたくさん付着し、肌荒れや目尻の小じわ、顔面神経痛、ドライアイなどにつながっていたのです。

■肌だけでなく、心身にも影響が…

ブルーライトや紫外線、静電気は、心身にも悪影響を及ぼすといわれています。

身体症状としては、肩こりや頭痛、背中や腰の痛み、手足のしびれなど。心の症状としては気分がイライラしたり、ストレスが溜まり、気力を失うなど現象が起きてくるのです。

■肌ケアとしても、パソコンやスマートフォン対策を

これらの恐ろしい影響から逃れるためには、液晶画面からは3メートル以上離れることが必要なのですが、さすがに難しいところ。

対策としては、ブルーライトをカットする保護シートやメガネなどを利用すること。コンタクトレンズでも、紫外線カットの効果があるものがおすすめです。そして、画面を見る時間をできるだけ減らすよう心がけましょう。

今の時代、なかなかパソコンやスマートフォンを手放せないとは思います。しかし、心身の健康のためにも、対策を欠かさないことが美人への近道といえそうです。

(LBR編集部)