そのままだと運気ダダ下がり!? 神社のまちがった参拝法とは

センター試験も開始され、いよいよ受験シーズン。

多くの受験生が、願掛けにとパワースポットである神社を訪れますよね。

しかし、せっかくのパワースポットも、参拝方法を間違っていては、効果半減かも?

そこで今回は、神社の正しい参拝方法をご紹介しましょう。

■1:まずは鳥居に向かって一礼

鳥居から先は“神様が祀られている”神聖な場所。まずは、鳥居をくぐる前に、鳥居に向かって一礼をしましょう。鳥居の左側を歩く人は左足から、右側を歩く人は右足から一歩を踏み出します。

また、参道は“人が歩く道”ではなく、“神様の通り道”。真ん中を堂々と歩いてはいけません。参道の左右を歩くように。

神社に足を踏み入れたら、お喋りは禁止。内観しながら、歩いていきましょう。

■2:手水舎(ちょうずや)で俗界の穢れを清める

参拝前には必ず手水舎で口と手を清めるようにしましょう。水で清めることで、“俗界の穢れ”を落とします。なかには「祓えたまへ 清めたまえ」と口にしながら清める人もいるようですが、一般的には水で手と口をゆすぐだけでOKです。

まずは左手、次に右手、そして柄杓から手に水をとって口をゆすぎ、最後に取った水で、柄杓の柄を清めて戻します。柄杓に口をつけるのはNG。口をつけてしまうと他の人が使いづらくなってしまいますよね。神様はこういった光景もちゃんとみているので注意しましょう。

■お賽銭はそっと投げること

神殿前にきたら賽銭箱にお金を投げます。たまに豪快に投げる人をみかけますが、神様に対してとても失礼ですよね。お金はそっと投げるように気をつけましょう。鐘を鳴らしたら、2礼2拍手(神社によります)。日頃の感謝の気持ちを神様に伝えますが、その際、名前と住所も伝えることを忘れずに。

一通り終えたら、最後に1礼をしましょう。

■お願いごとではなく「誓い」

神様にお伝えするのは日頃の感謝の気持ちと“誓い”のみ。「仕事がうまくいきますように」「彼氏がほしい」と、私利私欲を伝えても、神様は耳を傾けてくれません。神聖な場所に来ているのですから普段抱えている“欲”は切り離し、“誓い”だけをお伝えしましょうね。

いかがでしたか?

正しい参拝を行えば、きっとスッキリと心も晴れやかになれるはず。2015年もHAPPYに過ごせるように、正しい参拝方法を実践していきましょうね。

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