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彼女にしたい!と思う瞬間は「一歩下がる」控えめな態度にあり!

  • 2018.2.12
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多くの男性が恋人にしたいと思う女性に、いつも一歩下がっている控えめなタイプというのがあります。つまり、男性をちゃんと立ててくれる女性とも言えるでしょう。
男女平等の現代日本でありえない、古めかしいと思うかもしれませんが、平等を謳いつつも何だかんだ組織は男社会だし、女性の進出は世界的に見ても遅れすぎています。男性は心の中では奥ゆかしさや控えめな女性を美徳と感じているのです。
また、やはり“男たるもの”というプライドがあるので、老いも若きも男性を立ててくれる女性を好むのでしょう。今回は、男性がグッとくる控えめな女性の態度とはどのようなものかを検証します。

 

■彼の後ろを一歩下がって付いて行く

歩く時に、彼の後ろをやや遅れてついていく女性を見かけませんか?自分に自信がある女性は、彼の前に出て歩いたり、自分が行きたい場所へどんどん先に進むようなアクティブさがあって、そういう女性を理解できないかもしれませんね。最近は控えめな草食男子が増える一方で、そんな肉食系の女子も増加しています。こうした、女性は主張も強く、サバサバしているため、男性よりも前に出るという感覚に違和感を持ちません。でも、いつも彼をリードしているような女性が、急に一歩下がって歩くようになったら、逆にドキドキさせられるかもしれませんよ。
 

■人前で彼を褒める

“一歩下がる”とは、何も行動だけではありません。人前で彼を褒めるのも、男性を尊重して自分が下がることになります。例えば、彼の実家におじゃました時など、「彼はとても前向きな性格で、私はいつも助けられています」など、家族の前で褒めてみると良いですね。ただ、過剰に褒めるとノロケているとうんざりされたり、媚びていると思われることもあるにで、適度な褒め方を心がけてください。
 

■プライドを傷つけない

仕事で成功した時などは、自分の武勇伝を誰かに話したくなるもの。男性は特にその傾向があります。武勇伝を彼が語り出したら、聞き役に徹して「すごいね」「さすがだね」「私には絶対に無理!」と相槌を打ってあげましょう。疑問があってもこの時ばかりは否定の言葉も余計なアドバイスもNG。自分の成功を一緒に喜んでくれる女性は、パートナーとして彼の支えになること間違いナシです。
 

まとめ

男性から「一歩下がる」という行為は、バイタリティがあって自己主張の強い女性には、少し難しいかもしれません。でも、男性は自分を立ててくれたり、自分よりも控えめに行動してくれたりする女性の存在に癒され、心地よさを感じるもの。恋人や伴侶に選ぶのも必然なのですね。(森山まなみ/ライター)
(愛カツ編集部)