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恋人との運命を感じたエピソード7選!名前の一致からドラマのような出会いまで

  • 2018.2.8
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憧れの人や恋人との共通点を見つけたり、偶然の一致を知ったりすると、すごくうれしくなりませんか?

赤い糸は本当にあるんだと思えてきますよね。そんなふうに、大好きな人との運命を感じたというみなさんのエピソードをご紹介します。

■運命の相手とは場所もリンク?
◎記念日デートのレストランが!

「彼が誕生日に予約してくれたレストラン。内装を見て彼が“ここ、叔父さんの結婚パーティーの会場だった店だ”と一言。後で聞いたら、そのことは知らずに予約していたそうですが、私は“結婚”という響きになんだか緊張してしまいました。彼がプレゼントのアクセサリーの小箱を取り出したときには“もしかしてプロポーズ?”と早とちりしたのを覚えています」(32歳/マスコミ)

これはソワソワしてしまうのも無理はありません。ロマンチックな偶然ですね。

◎嫁ぎ先で同級生や職場の同期と遭遇

「弟が2人いますが、奥さん同士が高校の同級生だったことが判明。クラスメイトではなかったそうですが、当時からお互いの存在は認識していたとか。さらに、上の弟の奥さんにいたっては我が家のいとこと職場の同期だったそうで、“運命だね”と親戚みんなで話しています」(35歳/ライター)

結婚相手の身内に知っている人がいると、ほっとできそう。新生活を後押ししてくれているような気持ちになりますね。

■運命のいたずら?名前の偶然
◎姉妹のパートナーが同姓同名

「そこまでよくある名前でもないのに、姉の旦那さんと私の婚約者の名前が同姓同名。“結婚式をやったら式場の人が混乱しそう”と言っていました。私もこれからの呼び方を検討中です」(29歳/IT企業)

同姓同名はすごい!たしかに披露宴の席次表など、ややこしくなりそうですよね。

◎自分が彼のお姉さんと同名

「私の高校時代の部活の先輩と元カレの大学のサークルが同じ。しかも、彼のお姉さんと私の名前が同じ。でもそのせいで、下の名前で呼んでくれなかったので、なんだかいやだなと思っていました」(34歳/出版)

これはちょっと切ない!下の名前で呼ばれると、ときめくのに。ただ、彼からしたらお姉さんの名前を呼び捨てするのも妙な感じだったのかもしれないですね。

■ロマンチックな誕生日の偶然
◎誕生日は毎年、2人一緒にお祝い

「うちの両親は、誕生日が1年と1日違いで、知ったときに運命を感じたそうです。父のほうが1年と1日早いので、父の誕生日になると母は毎年“私のほうが2歳も若い”と、よくわからない自慢をします」(36歳/医療)

かわいいお母様!素敵なご夫婦です。本当に運命の相手なのですね。

■ドラマのような出会い
◎また会う気がする!と思ったら…

「その日、初めて会う男友達の親友も含め、みんなで出かけることになっていました。待ち合わせ前、道に迷って焦っていたとき、横断歩道ですれちがった人に“この人、また会う気がする”と感じました。なんとか待ち合わせ場所に着くと、なんと、さっきの彼が!意気投合して実際に付き合うことになりました」(31歳/事務)

待ち合わせ場所に着いたときは、さぞ驚いたでしょうね!すれ違うほんの一瞬の感情が現実になるなんて、不思議なことがあるものです。

◎素敵な2人は彼の身内

「彼と大きな横断歩道を渡っているとき、美男美女で、とても感じのいいカップルを発見。“あの2人素敵だね”と言うと、“あれ?俺のいとこだ……”と言うのでびっくり!普段は別の県に住んでいて、ちょうど東京に遊びに来ていたタイミングだったそうです。自分が魅力的だと思った人が彼の身内だったなんて、とてもうれしい出来事でした」(30歳/営業)

身内が素敵な人だと、彼のこともさらに好きになれそうですね。

■終わりに
不思議なエピソードがたくさんありましたね。恋愛ではないけれど、筆者も運命を感じることが。母が4人姉妹なのですが、なんと4家族のうち3家族に、同じ誕生日のいとこがいます。

「仲良しだから、子どもの誕生日も同じになっちゃったのかしら~」と、集まるたびに盛り上がっていますよ。

そんな親たちの価値観を引き継いだ子どもたちが、それぞれに、これまた同じ日生まれの異性に出会ったりしたら……なんてロマンチックな妄想をしてしまうことも。
次々に運命的な恋が始まって、幸せの連鎖が巻き起こったりしたら最高なのですが!

※画像出典/shutterstockライタープロフィール
mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。