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野菜が高い今こそ! バリエ豊富なシャキシャキ「もやし炒め」

  • 2018.2.7
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1年を通して安価で手に入りやすいもやしは、野菜が高い時期にも助かる、食卓の万能食材。ラーメンや焼きそばの具材にしたり、ナムルにしたりとさまざまな料理で活躍しますよね。今回は、バリエーション豊かなもやしの炒めもの5選をご紹介。もやし特有のシャキシャキとした食感を思う存分楽しみましょう。

もやしとベーコンのソース炒め(193Kcal、塩分1.5g)

【材料・2人分】

ベーコン 2枚、もやし 1袋、青のり 適宜、サラダ油、ウスターソース、塩、こしょう

【作り方】

1. ベーコンは1cm幅に切る。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、ベーコンをさっと炒める。もやしを加えて強火にし、2分ほど炒める。もやしがしんなりしたら、ウスターソース大さじ1と塩、こしょう各少々を加えて混ぜる。もやしのシャキシャキした食感を残すために、強火で手早く炒める。ここでしっかり炒めれば、水けが出ない。

3. 器に2を盛り、青のりをふる。

ウスターソースで味つけして仕上げに青のりを振りかければ、お好み焼き風の炒めものができ上がり。ベーコンのジューシーなうまみがもやしにうつり、飽きることなくおいしく食べられます。

もやしザーサイ

さっぱりとした塩味でおつまみとしても活用できます。長ねぎの青い部分も使えば彩りが鮮やかになりますよ。

もやしペペロンチーノ風

高菜やにんにく、とうがらしなどで調味したピリ辛ソースがベストマッチ。粉チーズの豊かな風味がたまりません。

もやしとツナのカレー炒め

カレー粉を加えたスパイシーな1品。油の代わりにバターで炒め、コク深く仕立てましょう。

もやしのケチャップ炒め

白ワインをプラスしてさわやかな口当たりに。もやしは洗ってから約1時間氷水にさらすと、独特のくさみが取れますよ。

もやしは白くて透明感やツヤがあり、かたくしまっているものが新鮮な証拠。根や子葉が茶色かったり袋に水が出ているものは収穫してから日にちがたっているので、避けたほうが無難ですよ。(レタスクラブニュース)