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ショコラコーディネーターに聞く!2018年バレンタインチョコトレンド

  • 2018.2.5
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今年のバレンタインはどんなチョコレートを贈りますか? 購入しようと決めてはいるものの、どれも素敵で迷ってしまいますよね。
今回は、ショコラコーディネーターの市川歩美さんに、2018年のバレンタインチョコトレンドについてお話を伺いました。
ぜひ、チョコレート選びの参考にしてくださいね。みなさんのバレンタインデーが素敵なものになりますように!

2018年のチョコレートトレンドは?

今年のチョコレートのトレンドはどうなっているのでしょうか? 市川さんは次の2つを挙げます。
(1)“フォトジェニック”で美味しい
昨年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた『インスタ映え』ですが、その勢いはチョコレートにまでも及んでいます。
ただし、チョコレートはビジュアルのみでなく、美味しさが第一。美味しくて“フォトジェニック”なチョコレートが人気です。
(2)美味しく進化した“ビーン・トゥ・バー”
チョコレートの原料である『カカオ』そのものへの注目度が高まり、カカオ分の高い板チョコレート、カカオの個性を活かして作った“ビーン・トゥ・バー(*)”チョコレートも引き続き人気で、昨年以上に美味しく進化しています。
*ビーン・トゥ・バー(Bean to Bar)…… 製造者がカカオ豆(Bean)の選定から板チョコレート(Bar)にするまでを、一貫して手がけるスタイルのことをさします。
厳選したカカオ豆を最大限生かすため、作り手の想いで様々な味を楽しむことができます。

バレンタインにおすすめの新作チョコレート3選

そこで編集部が、トレンドを押さえた、今年の新作チョコレートを3つ選んでみました! ぜひチェックしてみてくださいね。
フレーバーチョコ6種/MAGIE DU CHOCOLAT(マジドゥショコラ)
各1,852円(税抜)

“ビーン・トゥ・バー”のフレーバーチョコ。「燻」「柚子」「花火」「キャラメル」「和三盆」「ダークミルク」の6種のフレーバーはどれも個性的!
「燻」は燻製したカカオ豆を使用したチョコレートで、「花火」はジンジャーの香りと口の中でパチパチと弾ける食感が味わえる一品。
色とりどりのパッケージにもこだわりがあるそうで、きれいに並べると“インスタ映え”しそうです。
JMMセレクシヨン(9個入)/Jean Micheal Mortreau(ジャン=ミッシェル・モルトロー)
2,500円(税抜)

オーガニックのカカオやナッツにこだわっているジャン=ミッシェル・モルトロー。「JMMセレクシヨン」はカカオの個性や様々なフレーバーに富んだ一箱です。
ブランドを代表するガナッシュ、プラリネのほか、カカオ豆からボンボンショコラまでの“ビーン・トゥ・ボンボン”の新作も加わり、贅沢な味わいに!
国産フルーツのトリュフ/メリーチョコレート
6個入 1,800円(税抜)

カジュアルに“フォトジェニック”を演出したいのであれば、メリーチョコレートのブランド「チョコレートにフルーツを」はいかが?
パッケージのフラットなイラストが可愛く、SNSにアップすれば、さりげないおしゃれを演出できそう。
国産フルーツとカカオのハーモニーが楽しめる口どけなめらかなトリュフは、「とちおとめ苺」「巨峰」「伊予柑」の3種。それぞれの味わいを楽しんで。

今年のバレンタインは、ぜひ美味しい“フォトジェニック”と“ビーン・トゥ・バー”のトレンドを取り入れて、大切なあの人のハートをときめかせましょう!
【プロフィール】

市川歩美さん
ショコラコーディネーター(R)、チョコレートジャーナリスト。最新のチョコレート情報に精通しており、作り手からの信頼も厚い。テレビ、雑誌、WEBなどの各種メディアで活躍する他、トークショー出演、番組監修、商品開発など幅広く活動している。
※価格は全て編集部調べ

(LBR編集部)