テカテカ肌の原因!冬の「インナードライ肌」対策法

インナードライ肌とは、皮膚の内側が乾燥しているにも関わらず、皮膚表面は脂が多い状態のこと。今回は「冬なのになぜか顔がテカテカしている…。」とお悩みの方へ、インナードライ肌の対策法をご紹介!

■インナードライ肌とは?

インナードライとは、表面上の皮膚はテカテカしていているのに、肌の内側はカサカサで水分が少ない肌の状態のこと。

主に冷暖房による空気の乾燥が原因といわれており、肌は乾燥すると外からの刺激に弱くなるので、防衛本能でうるおいをキープしようと皮脂を過剰に分泌してしまうのです。

■テカリも乾燥も解消!インナードライ対策

(その1)洗顔

皮脂の過剰分泌を抑えるためには、角質層を保湿して、肌本来がもつバリア機能を正常に保つことが肝心。

スキンケアの基本である洗顔は、よく泡立ててゴシゴシこすらずていねいに洗い、すすぎは30~35度のぬるま湯でしっかりと。洗顔料はしっとりタイプがおすすめ。

汚れを落とすのは、肌が温まっているときが効果的。入浴時は湯船に浸かって温まり、身体も髪も洗い終わってから洗顔するようにすると、古い角質や汚れなどの余分なものだけを落としやすくなります。

(その2)保湿

洗顔後の化粧水や保湿クリームには、肌細胞の水分を守る「セラミド」が含有されているものを選びましょう。

保湿ケアは毎日続けることが大切。テカリや乾燥が気になる時だけのスペシャルケアだけでは、せっかくの効果は薄れてしまいます。コツコツ気長に積み重ねることで肌のバリア機能が復活し、水分と皮脂のバランスを正常に戻してくれるのです。

(その3)食事

ストレスを貯めないことや食事に配慮することも、インナードライの改善には効果大。脂っこい食事を控え目にして、ターンオーバーに不可欠なビタミンAや脂質の代謝を助けるビタミンB群、ストレス対策に効果的なビタミンCなどが含まれた食べものを積極的に摂りましょう。

Tゾーンはテカっているのに目元やほほの部分は乾燥している、なんて状態だとなかなか見分けがつきにくいもの。朝はそうでもないのに昼くらいから顔がテカる、洗顔後メイクをすると皮脂の分泌が多くなる、といった症状が出る場合は、インナードライ肌の可能性があるので、注意した方がよいかもしれません。

(LBR編集部)

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