今年の節分はおしゃれな「いわしのグリル」で邪気を払う!

節分に食べるものといえば最近では恵方巻きがおなじみですが、忘れてならないのがいわしです。古くから、節分にはいわしの頭に柊を刺した“柊いわし”を家の玄関に飾り、焼いたいわしを食べることで、邪気を追い払うといわれています。

家族みんなが今年一年、健康に、幸せに過ごすことができるよう、今年の節分にはぜひいわしを食卓に! 青魚が嫌いな子どもたちも、こうばしくやいたいわしにさわやかな生トマトのソースをかけた「いわしのグリルフレッシュトマトソース」なら、きっとおいしく食べられるはず。

◆いわしのグリルフレッシュトマトソース

【材料】(3~4人分)

いわし 8尾、レモン 1/2個、塩ゆでじゃがいも 2個、バゲット 1/3本、フレッシュトマトソース(トマト 2個、パクチー 3~4本、紫玉ねぎ(または玉ねぎ) 1/4個、赤とうがらしの小口切り 1本分、塩、粗びき黒こしょう 適量)、塩、オリーブ油、粗びき黒こしょう

【作り方】

(1)いわしは頭を切り落としてはらわたを除く。塩小さじ1/2をふり、オリーブ油適量を回しかけ、魚焼きグリルでこんがりと焼く。

(2)フレッシュトマトソースを作る。トマトは2cm角に切ってざるにのせ、塩少々をふってしばらくおき、余分な水分を除く。パクチーは1~2cm長さに切り、紫玉ねぎはみじん切りにする。これらをボウルに入れ、赤とうがらしを加えて混ぜ、塩、粗びき黒こしょうで味を整える。

(3)器にいわしを盛り、2をたっぷりとかけ、好みでオリーブ油を回しかけ、粗びき黒こしょう適量をふり、レモン、半分に切った塩ゆでじゃがいも、食べやすく切ったバゲットを添える。

(380kcal、塩分1.5g)

いわしの脂には、血液サラサラ効果の高いエイコサペンタエン酸(EPA)や、脳を活性化するドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富。健康のためにも積極的にとりたい食材です。(レタスクラブニュース)

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