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「気配り上手」になるために…気にするべき5つのポイント

  • 2018.1.26
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人付き合いには気配りが大切ですよね。損得勘定なしで相手のために動ける人は、人気者になれること間違いなし!
相手に押し付けすぎないさりげない気配りで、円滑な人間関係を築いていきたいものです。
では、どのようなことに気を付けると、“気配り上手”になれるのでしょうか。

■1:相手の気持ちになって考える

気配りの基本は、“相手の気持ちになって考える”こと。
自分の考えを相手に押し付けるのではなく、「これをすることで相手にどのような影響を与えるか」、「どんな気持ちにさせてしまうのか」を考えれば、自然と相手のためになる行動を取れるのではないかと思います。
あなたの思う気遣いが相手に取ってプラスになるのかマイナスになるのか…それは実際に行動に移してみないと正直わかりません。
しかし、あなたの主観だけで考えるよりも相手の気持ちで物事を考えた方が、確実に良い方向へ進んでいけますよ。

■2:人の悪口や陰口に乗らない

女性は特に、人の悪口や陰口で盛り上がってしまう傾向にあります。しかし、周りと一緒になって悪口や陰口を言ってしまっては、あなたの印象はダダ下がり。
『陰ではわたしのことも言ってるのかも』と、相手からの信頼も薄くなってしまいます。
周りが誰かの悪口・陰口を言い始めたらそれに乗るのではなく、「こう言ってくれればこっちの気持ちも違うのにね~」など、対象となってしまっている人をフォローしてみましょう。
誰にだって欠点の1つや2つはあります。相手の粗探しをするのではなく、それ以外の良いところを探してあげられる人の方が、ずっと魅力的ですよ。

■3:何事にもポジティブ

少しイヤなことがあるととことん落ち込んでしまうネガティブさんには、相手の気持ちに寄り添う心の余裕が持てず、自分本位な行動に出てしまう傾向にあります。
自分がイヤだから避ける、自分が好きだから尽くすというように、相手やその場の状況だけを見て行動するようになってしまうのです。
多少イヤなことがあっても気持ちの切り替えが上手なポジティブさんは、さまざまなことに対して臨機応変に対応することができるため、自然な気遣いができるようになります。
上手に相手を気遣うには、あなたの心に余裕があるかどうかも大事なポイントになってくるのですね。

■4:思い立ったらすぐ行動

気遣いをするには、判断力と行動力も重要になってきます。
確実に相手のためになるということでも、行動力がなければ何もしてあげられることができず、結果的に何もしていないことと同じになってしまうのです。
「こうしてあげたいけど迷惑じゃないかな?」と相手のことを考えるのは大切。
しかし、慎重になりすぎるのも考えものです。もし相手のためになるのかどうか怪しいと思うときは、直接本人に確認してしまいましょう。
「こうしてみる?」や「これだとどう?」と、あなたの考えを相手に提案することで、「こうだと嬉しい」と答えてくれる場合もあります。
気遣いをしたいと思う仲だからこそ、直接確認するのが良い場合もあるのです。

■5:やり過ぎは禁物

どのようなことでもやり過ぎは禁物。
何でもかんでも気をまわしてしまうと相手に遠慮されてしまい、逆に大変な思いをさせてしまうことがあります。
相手が自分でどうにかできそうな状況であれば見守る、「何かあれば言ってね」と声をかけておくだけで心強いと感じてくれている場合はとても多いです。
そのような声かけだけでも、立派な“気遣い”となるのですよ。

おわりに

いかがでしたか?気遣いをするということは、相手に感謝されるということ。
しかし、感謝されたい、良く思われたいという気持ちだけが先行した行動を取ってしまうと、有難迷惑となってしまうので注意が必要です。
“気遣い上手”は人間関係もうまくいくことが多いため、ぜひ身に付けておきたいスキルの1つですね。

(きえお/ライター)
(愛カツ編集部)