ダイエットの新常識! 代謝アップ&やせやすい体をつくるための筋膜リリース体操3選

ダイエットのためにはストレッチやトレーニングで筋肉を鍛えることも大切ですが、筋肉を覆う筋膜の調子を整えることでダイエット効果はさらに上がるはず。大人気の筋膜リリース体操の正しいやり方を見ていきましょう。

筋肉の周りを覆う“筋膜”

12月16日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に、『やせる! 筋膜リリース ダイエット編』の著者でもある首都大学東京教授・竹井仁先生が登場。ダイエットの新常識として、やせやすい体をつくるための“筋膜リリース”の方法をレクチャーしました。

筋膜というのは、筋肉の周りを覆っている薄い膜のこと。全身の筋肉は筋膜で繋がっているため、筋膜が委縮したり癒着してゆがみが生じると筋肉が動きにくくなってしまいます。筋膜リリースは、筋膜を正常で動きやすい状態に戻すための体操。実践している人からは、「始めてから明らかにやせたし運動の後に体が痛くなることが減った」「筋膜リリースのおかげで肩こりもよくなったかも!」と好評の声が上がっている体操です。今回は、基本編・中級編・上級編の3種類の筋膜リリース体操をご紹介しましょう。

筋膜リリース体操のやり方

基本編となる体操は、テーブルの前に立って行います。テーブルの上に両手を乗せ軽く体重を支えるように立ったら、テーブルに沿って両腕を前に出していきましょう。かかとを浮かさないように、体が直角の状態になるまで手を伸ばしたら、そのまま30秒間キープ。肩から背中、太ももの大きな筋肉が集中している部分に刺激を与え、ここを動かしやすくすることで代謝を上げる効果があります。

続いて中級編は、二の腕と背中を鍛える体操。椅子に座って両手を前に伸ばし、小指を付けた状態で手のひらを上に向けます。そのまま両腕をぴったりと付けた状態で肘を90度に曲げたら、肘が離れないギリギリのところまで腕を持ち上げ20秒キープ。一見簡単そうに見えますが、くりぃむしちゅー・有田哲平さんは「すごいキツイ」と驚きの表情。この体操は二の腕のたるみや背中の脂肪だけでなく、バストアップにも効果があるそうです。基本編と中級編は、3回1セット、1日3セット実践するのがおすすめ。

最後となる上級編は、床に座った状態からスタート。両手を膝に乗せて肘を伸ばしたら、寝転がるように重心を後ろへ。肩が付きそうになったところで起き上がり、今度は重心を前へと戻していきます。起き上がったら両足は床につけずに、再び体を後ろへ移動させましょう。ゆりかごのように前後に揺れるだけで、お腹の腹直筋とお尻の大臀筋を同時に鍛えることができますよ。肘が曲がったり膝が伸びないように注意しながら、5往復を1セット、1日3セット行ってください。

文/プリマ・ドンナ

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